Jun 20, 2009
穏やかで美しい海のようなパワー"アクアマリン"
海のような癒しをもたらす"アクアマリン"は、幸せな結婚をしたい女性に人気の高いパワーの一つです。身に着けると、穏やかな海に身を任せているような柔らかな治癒の心が満たされます。夜になるとより一層輝きを増すために、"夜の女王"と呼ばれることもあり、その特性から人生の暗闇の中でさまよって時の希望の光をもたらすとも呼ばれるパワーストーンです。パワーの中には試験のお守りにぴったりのものがあります。思考力と想像力を高める"アマゾニア"気ばたらきありげに多くの知恵を与え、成績の地図語る"翡翠"(ヒスイ)"希望と安らぎを提供し、潜在能力を開花させる"スモーキークォーツ"、勇気と決断力を与えて才能を開花させてくれる"ソーダライト"など。このようなパワーをブレスレットドゥンハゴ着用すると、試験当日も緊張しないで実力を発揮できるのではないでしょうか。
顧客や製品、備品の管理、社員名簿、発注書、商品カタログ……。仕事をする上で欠かせないのが、業務データを管理するためのデータベースだ。
これまでデータベースは据え置き型のPCで扱われることがほとんどだったが、スマートフォンやタブレット端末の登場で状況は一変。外出先でも広く活用されるようになってきた。
データベースとスマートデバイスの連携により、生産性や業務効率が向上したという例は枚挙にいとまがない。商品の動きをリアルタイムで共有できるようになったり、いつも最新データが入った電子商品カタログを活用できるようになったり、プロジェクトの最新の進捗情報を確認できたり……と、その用途はさまざまだ。
しかし、現場でネックになっているのが、業務用データをどのような方法でスマートデバイス向けに展開するかだ。PC向けのデータは、そのままではスマートデバイス上で扱いづらく、“必要なデータを、いかに容易にスマートデバイス向けに展開できるか”が課題になっている。
こうした中、注目を集めているのがファイルメーカーのデータベース製品群だ。データベースソフトの「FileMaker Pro」は、業務で使っているデータソースを読み込んだり、複数のデータベースの中から必要な部分のみを読み込んで統合して扱うことが可能。新たに使い始める場合にも、30種類超のテンプレートを利用できるなど、一から開発することなく導入できるのが特徴だ。
画像:「請求書」のテンプレート、ほか
(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1111/18/news016.html)
こうして作成したデータベースは、iPhoneアプリの「FileMaker Go for iPhone」、iPadアプリの「FileMaker Go for iPad」を通じて外出先からアクセス可能。このソリューションを利用すれば、業務で利用しているデータベースを短期間でスマートデバイスに展開できるというわけだ。
ファイルメーカーのデータベース製品は、中小企業にとって導入しやすいものなのか、また、どのような形で業務効率化に役立つのか。米FileMakerでCFOを務めるビル・エプリング氏と、システムエンジニアリングディレクターのアンドリュー・ルケイツ氏に聞いた。
●中小企業のスマートデバイス活用を支援するデータベースソフト
―― ファイルメーカーのデータベース製品は、どのようなユーザー層をメインターゲットとしているのでしょうか。
ビル・エプリング氏(以下エプリング氏) ワークグループのデータベースとして活用してもらうことを想定した製品です。中小企業はもとより、大企業でも組織の一部門で使ってもらうことを念頭に開発しており、導入のしやすさ、扱いやすさが特徴といえるでしょう。
企業の業務内容は多岐にわたっており、企業ごとにさまざまなデータベースのニーズがあります。ファイルメーカーのデータベースソフトは、こうした要望に柔軟に対応できるのも特徴の1つで、中小企業の特化したニーズにも対応できます。
―― ファイルメーカーでは、FileMaker Proで作成したデータベースをiPhoneやiPadで活用するためのアプリFileMaker Goをリリースしています。このアプリをリリースしたことで、データベースの活用シーンはどのような広がりを見せていますか。
アンドリュー・ルケイツ氏(以下ルケイツ氏) 企業の業務は、スタッフが外に出て行うことが多いものです。検査や監査、機器の修理、商品の配送などさまざまな業務がありますが、ノートPCを持ち歩くのは面倒な環境が多かったと思います。しかし、iPhoneやiPadが登場したことで、業務フローのすべてをFileMaker製品で完結させるケースが増えています。
FileMaker Proは、モバイル環境で業務をこなすのに役立つさまざまな機能を実装していますが、中でも好評なのが手書き署名への対応です。
手書きの署名が必要であるために、紙で情報を処理している現場も多いと聞きますが、手書き以外の部分はデータ化が必要になるわけです。データ化は手間やコストがかかる上、入力時にミスが起こる可能性もあります。
FileMaker Proの手書き署名機能は、署名欄をタップすると手書き用のフィールドが表示され、指で署名ができます。署名はデータベースに保存され、通信環境がある場所ならすぐにサーバに送ることができます。この機能は既存のデータベースに4時間もあれば実装できるのです。
●プログラマーやデザイナーがいなくても開発できる
エプリング氏 このような機能をすぐ実装できるのは、中小企業の助けになると思います。企業内にプログラマーがいなくても、ドラッグ&ドロップの操作でこうしたデータベースを作成できるのです。
データベースというと、そっけないUIを想像する方もいるでしょうが、デザイナーでなくても見た目が美しく、操作しやすいソリューションを開発できる機能も用意しています。
また、業務が忙しくて開発する余裕がない企業のために、基本的な業務ですぐ使えるテンプレートを用意していますし、企業のニーズに合ったデータベース開発を支援するサードパーティベンダーもいます。
小さな企業にとっては、Excelのデータを活用しやすくなるのも便利なのではないでしょうか。データのカスタマイズも容易ですし、すぐiPadやiPhoneで活用できる形にできます。使いこなせるところから始めていただいて、徐々に活用範囲を広げるような使い方もいいのではないでしょうか。
●9・11の被害者特定データベースに採用、2日間でシステム構築
―― データベースは後から項目を追加するようなことも多く、それが容易にできるかどうかも気になります。
エプリング氏 中小企業の中には、完全なものにしようと気負いすぎるあまり、それが精神的なハードルになって導入に踏み切れないケースもあるようです。FileMaker Proは、誤りを調整して是正できるイテレーション(反復)機能を備えており、柔軟性があります。おおもとのデータベースの作り込みがずさんで、期待通りのものが得られなかった場合でも、イテレーション機能を使って調整をかけられるので、本来の目的に沿った形にリカバーできます。
ルケイツ氏 あとからフィールドを付け足したり削除したり、テーブルの関連づけをし直したり、定義を調整したり……といった作業を柔軟に行えるのです。
このような柔軟性が役立ったのが、米国同時多発テロの被害者の方々の身元を特定するために開発したデータベースです。被害者を識別するために家族の方々から提供してもらった情報と、現場で見つかったさまざまな痕跡の情報を照合するシステムを開発したのですが、入力する情報は身につけているものや身体的特徴、歯の治療の情報などさまざまで、後から項目が追加されることも多いわけです。
重要なシステムでありながら、ルールもなければ既存のプロセスもなく、スペックもおおもとのデザイン設計もない。おまけにきちんとした開発工程を組むこともできなければ、テストもできないという状況でしたが、2日間でシステムを立ち上げることができました。これはあとから修正が効く、柔軟性のある開発環境であることが奏功した格好です。連邦管轄局は、いずれエンタープライズ級のシステムに移行する考えだったようですが、10年経った今でもFileMaker Proが使われています。
●iOS向け製品で勝負、Android版の開発は予定なし
―― スマートフォンの市場を見るとAndroidがシェアを拡大しており、Windows Phone 7.5を搭載した端末も登場し始めています。FileMaker GoをiOS以外のスマートフォンに対応させる予定はあるのでしょうか。
エプリング氏 今のところ対応する予定はなく、iOSに注力します。今後、ビジネス市場ではタブレット端末の活用が増えると予想されますが、タブレット市場を席巻しているのはiPadです。ここでの使いやすさを追求することが重要だと考えています。
―― クラウド化が進展していますが、ファイルメーカーの取り組みは。
エプリング氏 企業にとって重要なのは、クラウド化されているか否かではなく、モバイル環境で使えるビジネスソリューションを生み出せるかどうかではないでしょうか。
その点では、FileMaker ProはWeb公開機能を備えていますし、サードパーティー企業が提供するホスティングサービスも利用できます。そのため、ファイルメーカーとして、サービスをクラウドから提供する予定はありません。募集[後藤祥子,ITmedia]
(プロモバ)
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