Jul 05, 2010
家を建てる場合は、エコハウス
家を建てる時に考えたいと思うものは何でしょうか?その一つは、光熱費などの負担が少ない家庭なのではないかと思います。最近注目されているエコですが家を建てる時にもエコハウスを目指すと思っています。エコハウスは、エネルギーコストを削減し、自然環境に配慮した社会に貢献することができるメリットの大きいものとすることができます。夫の実家はマンションだったが、すべての客室は、作り付け注文家具でした。そこで、部屋の中にクローゼットや胸のようなものは全くなく、非常に彼らの多くの家庭でしたが、とても綺麗にしていました。また、地震が起きた時も、ロックもしているとされている物が飛び出すこともなく、ましてや倒れてくるなんてことは絶対にないので地震対策にも作り付けの注文の家具はとてもいいと思いました。
◇エース交代も
第93回全国高校野球選手権大会第6日の11日、県代表の東洋大姫路は長崎代表の海星と対戦した。七回まで1−0の息詰まる投手戦の中、頭部に死球を受けた原樹理投手(3年)に代走が送られ、エースが交代するアクシデントに見舞われたが、八回に後藤田将矢捕手(同)が3点本塁打を放ち、勝負を決めた。東洋大姫路は準々決勝進出をかけ、大会第10日第1試合(午前8時開始予定)で新湊(富山)と対戦する。【山川淳平、篠崎真理子】
海星
000000000=0
00010003×=4
東洋大姫路
序盤は試合前に藤田明彦監督が予想していた通り、ロースコアの展開になった。山梨の薬剤師転職のストーリー
試合が動いたのは四回。それまで無安打と沈黙していた東洋大姫路打線が、海星の先発投手の負傷交代をきっかけに、目を覚ました。準備不足の救援投手の代わりばなを逃さない。1死から増田隆治選手(3年)が右中間を鮮やかに破る二塁打を放ち、暴投で三塁へ進塁。続く妻鹿亮介選手(同)の打球は高く弾み、前進守備の相手内野手の頭上を越えて右前に。増田選手が先制のホームを踏み、応援席の熱気は一気に高まった。「打ってくれ」と祈りながら見ていた増田選手の父裕史さん(48)は、「自分のことのようにうれしい。言葉が出ない」と安堵の表情。妻鹿選手の姉まどかさん(19)も「甲子園に連れてきてくれただけでもうれしいのに、タイムリーを打つなんて」と顔をほころばせた。
八回、再び応援席のボルテージが上がった。http://www.jinzai-bank.net/1死一、二塁の好機。1−0の緊迫した雰囲気を破ったのは後藤田捕手だった。得意のインコース高めの直球をレフトスタンドに放り込んだ。どんどん伸びる打球に「入れ、入れ」と叫び続けた後藤田選手の母富美さん(41)は「息子のホームランを見るのは初めて。大切なところで打ってくれてうれしい」と満足げだった。
守っては原投手が七回まで3安打無失点、継投した岩谷力良投手(同)も零封リレーで締めた。岩谷投手の母妙子さん(40)は「樹理君の後を抑えられてよかった。次も息子の投げる姿を見たい」と期待。試合後、エースが降板する非常事態を乗り越え、投打とも底力を発揮した選手たちにアルプススタンドから大声援が送られた。
◇負傷の難波選手、陰でチーム支え
○…アルプススタンドから声援を送り続けた難波錦選手(3年)。看護師 求人3月に右肘を疲労骨折し、6月に復帰したものの、兵庫大会中盤に痛みが再発。「甲子園は厳しいだろう」と覚悟していた。やはり甲子園のベンチ入りメンバーからは外れたが、「悔しいけど、チームのため。自分にできる貢献をしよう」と応援や洗濯などチームを陰で支えた。
次戦は記録員としてベンチ入りする。「メンバーの活躍を近くで見られるので楽しみ」と笑顔を見せた。
◇初の人文字で選手と一体感
○…東洋大姫路のアルプススタンドでは、黄色に青で「T」の人文字を浮かび上がらせた。同校生徒ら約800人が参加した人文字は初の試みで、応援指導部の桑平清志顧問(34)は「生徒たちに野球部の選手と一体感を持ってほしかった」。太さがどの程度ならくっきり文字が浮かび上がるのか、桑平さんは他校の様子をビデオで見て研究を重ねた。結果は大成功。看護師 求人「選手の後押しに少しでもなっていればうれしいです」と満足した様子だった。
◇投球の幅広げ、自分にも自信−−後藤田将矢捕手(3年)
県内屈指の強豪校で1年秋からレギュラーの座を獲得し、プロ注目のエース原樹理投手の女房役を務めながら、自分のプレーに自信が持てなかった。昨夏の兵庫大会2回戦負けなど、相手打線を抑えても勝ちきれない日々が続いたからだ。
「打ってくれないと思っても仕方がない。最少失点に抑えるだけだ」。何度負けても腐らず、原投手の球を受け続けた。そんな後藤田捕手に転機が訪れたのが、兵庫大会決勝再試合の加古川北戦。連戦の疲れで握力がなくなってきていた原投手に7、8割の力で打たせて取る投球をさせ、2安打完封。甲子園出場を決めた一戦は、力でねじ伏せるタイプだったエースの投球の幅を広げただけではなく、自身にも「原の球を受け続けている自分だからこそできた配球」と自信をつけさせた。
この日の相手は地方大会の打率4割超を誇る海星。看護師 求人しかも八回からは兵庫大会で1試合しか登板していない岩谷力良投手をリードしての4安打零封。「きょう勝ち切れたことは自信になる。次も勝ちにいく」。5年ぶりの出場となる伝統校の復活には、甲子園で更に一皮むけた後藤田捕手の活躍が鍵を握る。【山川淳平】
〔阪神版〕
8月12日朝刊
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