May 13, 2011

自分史上最高のゲームドラゴンネスト

昔からかなりのオンラインゲームのプレイを続けたが、その中でも一番だと思いますかドラゴンネストですね。ゲームのバランスも良く、グラフィックが本当に綺麗。クエストも豊富にあって、本当に、いわゆる神ゲーだと思います。最近では、周囲の友人も招待していますが、やはりドラゴンネストは、私の子供が多いですね。今後も期待しています。
買ったばかりのノートパソコンの3ヶ月間の修理している状況にあります。原因は、息子(幼児)が机ごとに倒して、近くにあったコーヒーのデジカメなど、様々な散乱していました。息子も机の下敷きになって怪我は無かったのですが...コンピュータのキーボードにコーヒーを着てしまって販売店に問い合わせて、コンピュータの修理をする方がいいと言われました。コンピュータの修理は時間がかかることが、17800円で高額請求が来ました。安く購入しましたが高上りてしまいました。
 ◇つなぐ思い、被災地へ 自らの半生重ね
 東日本大震災の被災地復興を願い、元中国残留孤児の長尾ますみさん(69)=姫路市御国野町御着=が、夫張雨均さん(71)と一緒に、「鶴」の文字を切り紙した「千字鶴」を作成した。震災で親を亡くした子どもに、「境遇が似ており心が痛む」と自らが孤児として歩んだ半生を重ねる長尾さんは「鶴が空へ向かって飛ぶ情景を思い浮かべ、被災者の心を慰めることができたら」との思いを込めて作った。作品展を開いた後、被災地に届ける予定にしている。
 張さんが趣味としていた切り紙で、チラシをハサミで「鶴」の文字に切り抜き四つ切り画用紙に貼っていった。3月末から作り始め、約3週間で1000字分の「鶴」が完成、画用紙は29枚に上った。
 長尾さんは1942年、両親が開拓団としてやって来た中国黒竜江省の牡丹江近くの村で三女として生まれた。3歳で終戦を迎え、家族で日本に引き揚げようとしたが、汽車に乗り込む際に迷子となり、取り残された。
 独りぼっちでいる長尾さんを村の住民が見つけ、子どものいない中国人女性が養母となり、育てられた。中学卒業後、皮革工場へ就職。同僚だった張さんと25歳で結婚。子ども2人も授かった。
 日中国交正常化で、一時帰国する残留婦人に養母が長尾さんの家族を捜してもらうよう頼んだ。偶然にも同郷の香川県だった婦人は家族を見つけてくれた。長尾さんは75年、一時帰国で初めて日本の土を踏み、30年ぶりに母や姉らと再会を果たした。
 中国の養母が亡くなり、夫妻は92年、日本に永住した。中国でも働いていた皮革工場のある姫路市で働き始めた。日本語が分からなかったが、周囲は温かく接してくれ、14年間勤めた。現在は夫妻で神戸市東灘区の日本語教室に通う。
 長尾さんは、震災で親を失った子どもたちについて「社会全体で守り、将来幸せになってもらえるように願っている」と話す。
 千字鶴は30日、神戸市垂水区の垂水勤労市民センターで開かれる「中国残留邦人への理解を深める集い」で展示される。午前9時半〜午後2時半。問い合わせは、中国残留日本人孤児を支援する兵庫の会(078・412・2228)へ。【村上正】
〔神戸版〕

10月7日朝刊

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 ◇つなぐ思い、被災地へ
 東日本大震災の追悼と鎮魂を願い、神戸市東灘区の水彩画家、立岡佐智央さん(60)が描いた一輪の花の絵100枚をリレー展示する「祈りの花いちりん・100」が6日、同区住吉山手6の徳本寺本堂で始まった。同寺を皮切りに全国各地の寺院や神社、教会などの祈りの場を経て、被災地の遺族に届けられる。
 花の絵は絵画教室やボランティア活動などをしている「花いちりん描く会」代表の立岡さんが震災犠牲者への供養の思いを込め、震災直後から8月末にかけて制作。「多くの人の思いをつなげて、被災地に元気を届けたい」とリレー形式で被災地へ届けることを考案した。はがきサイズのポストカード紙に水彩色鉛筆でジンチョウゲやチューリップなどが描かれている。
 この日は同寺の檀家(だんか)ら関係者のみに公開され、一般公開は7日午前10時〜午後4時。入場無料。8日以降は趣旨に賛同した宗教施設などで展示予定で、11月下旬までに被災地の遺族らに届ける。
 立岡さんは「心の支援の輪を広げ、心の復興の後押しに役立ってほしい」と話している。
 問い合わせは同会事務局(078・841・2166)へ。【山川淳平】
〔神戸版〕

10月7日朝刊

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 ◇レストランや農産物加工所
 淡路市は、昨年3月に閉校して使われないままになっている旧野島小(同市野島蟇浦)の校舎の建物と敷地を、人材派遣大手のパソナグループ(東京都)に無償譲渡した。農産物の加工所や販売所、カフェ、季節営業のレストランなどを備えた地域活性化拠点として整備する予定で、来年3月のオープンを目指す。
 同小は市の小中学校再編計画に伴い昨年3月末に閉校。1988年3月に建設された鉄筋3階建て校舎(延べ1673平方メートル)がそのまま残っている。
 市は民間活力を導入して1次産業と連携して雇用創出や地域活性化につながればと、土地・建物の利活用事業の提案を公募、パソナグループが応募した。
 市まちづくり政策課によると、校舎1階にパン工房と農産物販売所、カフェ。2階に農産物の加工所、季節レストラン、多目的スペース。3階には薬用植物を水耕栽培する植物工場やミュージックホールなどが設けられるという。
 パソナグループは同市で農業分野で起業を目指す新規就農者を育成するチャレンジファームなどの農業人材育成プロジェクトを展開している。パソナグループ広報室は「地域を元気にするような拠点にしたい」と話している。【登口修】
〔淡路版〕

10月7日朝刊

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