Jan 23, 2011
新築の家で床のコーティングについて
今年9月、私たちの家は建売の一戸建て住宅を購入しました。既に建てられているものを購入したため、準備が整い次第すぐに引越しができる状態でした。そこでまず、床のコーティング業者に依頼しました。それなりに値段がするものであったが、完成を見て本当に驚きました。フロアコーティングの前後には雲泥の差だったので、して良かったと思いました。我が家はマンションを購入するときに犬を飼っていたので、床のコーティングをすることにしました。フロアコーティングを4年ほど経ちますが、あまりにも床に傷もつかず汚れも付きません。掃除もとても楽です。その上、犬が床を滑って怪我をすることはできません。金額は高かったのですが犬や子供のいる家庭には非常にお勧めします。
●行方不明者相談ダイヤル
岩手県警 0120・801・471
宮城県警 022・221・2000
福島県警 0120・510・186
●交通機関
JR東日本 050・2016・1600
JAL(国内線) 0570・025・071
ANA(国内線) 0570・029・222
●通信・ライフライン
NTT災害用伝言ダイヤル 171
日本郵便 0120・2328・26
東北電力 0120・175・366
●医療
<放射線被ばく相談>
▽文部科学省健康相談ホットライン 0120・755・199(9?21時)
▽放射線医学総合研究所相談窓口
043・290・4003(9?21時)
<人工透析>
▽岩手県 人工透析相談窓口 019・629・5471
▽宮城県 仙台社会保険病院 022・275・3111
(かかりつけ医が対応していない場合のみ)
▽福島県 県地域医療課窓口 024・521・7221
<その他>
日本医師会 03・3946・2121
日本糖尿病協会 0120・151・721
被災がん患者ホットライン(国立がん研究センター)
紹介状あり=03・3547・5130(10?16時)
紹介状なし=03・3547・5293(9?18時)
てんかん支援ホットライン 054・245・5446
アレルギー支援ネットワーク 052・485・5208
●生活支援
日弁連電話相談 0120・366・556(平日10?15時)
岩手弁護士会 019・604・7333(平日13?16時)
仙台弁護士会 0120・216・151(平日10?16時)
福島県弁護士会 024・534・1211(平日14?16時)
あしなが育英会 被災者専用0120・77・8565
(遺児らに特別奨学一時金を支給)
心の相談緊急電話 0120・111・916
(13?22時。日本臨床心理士会など)
チャイルドライン支援センター
0120・99・7777(月?土16?21時)
多文化共生マネージャー全国協議会
▽英語 080・3503・9306
(他に中国語、スペイン語などの窓口あり)
震災関連の悪質商法110番0120・214・888(10?16時。国民生活センター。岩手、宮城、福島3県対象)
<視聴覚障害者向け>
「全日本ろうあ連盟」や「全国盲ろう者協会」がウェブサイトで支援情報などを提供。
●省庁
住宅の補修・再建(国交省開設)0120・330・712
行政相談(東北管区行政評価局)0120・511・556
(茨城行政評価事務所)0120・188・571
金融相談(東北財務局) 022・721・7078
中小企業相談(経産省) 0570・064・350
農林水産業の被害相談(農水省)0120・355・567
年金の相談(日本年金機構) 0120・707・118
●金融機関など
岩手銀行 0120・064・626
七十七銀行 0120・78・1177
東邦銀行 0120・104・157
ゆうちょ銀行 0120・108・420
東北労働金庫 022・723・1111
住宅金融支援機構 0120・086・353
日本政策金融公庫 0120・154・505
そんがいほけん相談室(日本損保協会)
0120・107・808または03・3255・1306
地震保険契約会社照会センター0120・501・331
生命保険相談所(生保協会) 0120・226・026
災害地域生保契約照会センター0120・001・731
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あしなが育英会(東京)は11日、東日本大震災で親を亡くした子供の心の傷を癒やす施設「東北レインボーハウス(仮称)」を仙台市に設立すると発表した。同様の施設は神戸市、東京都日野市に続き3カ所目で、2年以内の完成を目指す。
同会は同日、仙台市若林区に東北事務所を開設した。3人の職員が常駐する。
施設構想では、対象は未就学児から大学生で、配偶者を亡くした保護者の支援にも力を入れる。100?200人の震災遺児やボランティアが集まることができる広場や宿泊施設を置き、宿泊付きケアプログラムなどを実施する。
同会は1999年、阪神大震災で親のどちらかまたは両方を亡くした子供約600人を長期的にケアするため、「神戸レインボーハウス」を14億円掛けて建設。一人きりで泣くことができる部屋や、ストレスを発散するための部屋を備え、病死や自殺で遺児となった子供も受け入れてきた。
同会はこのほか、震災遺児を対象とした給付金制度も新設。遺児数を2500人以上と見込み、6億円を準備した。
同会レインボーハウス担当の八木俊介さんは「施設は仙台だけでは足りず、岩手や福島県沿岸にも必要。設置や運営では地域の力を貸してほしい」と訴えた。
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