Jun 14, 2011

"データ復旧"は、専門店、安価

長年のPCなど、機械を使っていると、必ず寿命というものは来る。そのような事態に備えて、いつものバックアップおくことは重要である。しかし、突然の停電に起因する故障などの予期しないときに、突然破損する可能性もある。その際、重要なデータを復旧するしかない。データ復旧を自分と自分でも構いませんが、それは多くの知識を持っている人間でなければ難しい。意外に家電量販店でのデータの回復を求めるよりも、"データ復旧"の専門修理店のものが倍近く儲かる。
最近の業務は、コンピュータを使用したものが大部分を占めています。そして、ネットワークのパートナーサーバーにデータを蓄積しています。サーバーへの重要なデータが蓄積されているため、十分な管理が必要です。従って多くの会社はレンタルサーバーを使用しています。レンタルサーバーは、サーバーを管理する会社がメンテナンスを受けられますので安心です。それでもやはり、重要なデータの管理には気を取扱いしましょう​​。
 株式会社ネクソンは、Windows用ファンタジーMMORPG「テイルズウィーバー」において、新マップ「サンスルリア」などを実装するアップデートを7月末に実施する。「テイルズウィーバー」は、魅力のあるキャラクターと、強いストーリー要素が人気を集めている作品。プレーヤーは、10人以上いるキャラクターから1人を選んで操作し、そのキャラクターに用意されたシナリオを楽しんでいく。

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 アップデート内容は6月4日に開催されたオフラインイベントにおいて発表されたとおり。今回は、開発元である韓国NEXTORICより、「テイルズウィーバー」開発チーム長のシム・キフン氏、開発1パート長のイ・スンボ氏、開発2パート長のヨ・サンウ氏にインタビューをする機会を得られたので、アップデートの狙いや見どころなどを伺った。

■ 「サンスルリア」は、「イサック」の設定を活かした新マップ

――新マップ「サンスルリア」実装の経緯を教えてください。

ヨ・サンウ氏 : 韓国と日本のユーザーから、新マップの追加を望む声が多くありました。前回「イサック」を追加した際に、彼の背景として「サンスルリア」の設定も作成しています。その設定を活かした延長線上として、「サンスルリア」の実装に至りました。

――メインストーリーは、神殿内部の覇権争いになるそうですが、7月のアップデートでは神殿内部が実装されません。今後のアップデートはどのように行なわれますか?

ヨ氏 : 7月のアップデートでは、事件の伏線となる周辺のエピソードが入ります。メインストーリーが盛り上がっていく神殿内部は、ただいま作成しています。実装は秋頃を目指しています。期待していてください。

――どのようなストーリーになるのでしょうか?

ヨ氏 : 政治的な話ではありますが、そこまで暗い話ではありません。

■ 「ストーリーも楽しんでほしい」。原作を活かした「時の寺院」

――「テイルズウィーバー」は原作小説「ルーンの子供たち」の1時代を舞台にしていますが、今回はそれより前の時代のエピソードを元にしたダンジョン「時の寺院」が実装されます。この実装意図を教えてください。

ヨ氏 : 原作で有名なエピソードを活かしたかったからです。ここはストーリーも楽しんでほしいですね。

――この中のコンテンツでは、「オルリー防衛戦」と「革命の花火」に防衛戦という今までになかった要素が取り入れられています。これを実装したのはなぜですか?

ヨ氏 : 単純に狩りをするだけではなく、何かを守り抜く内容の方が、より緊張感が出るのではと考えました。

――もうひとつのダンジョン「デリンセヒル」も、一般マップとインスタンスボスマップが一緒になっているという特徴があります。こちらの見どころはどこでしょうか?

ヨ氏 : 「デリンセヒル」では、一般マップでは1対多の戦闘と経験値の獲得を楽しんで、そのままインスタンスボスマップを楽しむ、という遊び方ができます。このダンジョンには普通のモードとハードモードもあるので、ユーザーの好みと状況に合わせて楽しんでいただけるはずです。

――フィールドマップとなる「精霊の森」、「岩石高原」にNPCがいるというのも、新しい要素かと思います。これはなぜでしょうか?

ヨ氏 : このNPCからは、狩りに関連するクエストが受けられます。狩り場所との距離を近づけることで、より狩りやすくしようと設置しました。

――新たに追加されるレベル6の「ライセンススキル」と、「アーティファクト」の実装意図を教えてください。

ヨ氏 : 「ライセンススキル」を使用するメリットを、より現実感のあるものにしたいと思いました。レベル6の「ライセンススキル」は「サンスルリア」で習得でき、その素材もここで獲得できます。「サンスルリア」を楽しみながら、「ライセンススキル」も楽しめるようにしました。

 「アーティファクト」には、装備の数が他のRPGに比べて少ないと感じていたのと、ユーザーのアイテムコレクションに対するモチベーションを上げたいという思いがありました。この「アーティファクト」は、装備して効果があるだけではなく、使用することでさらに効果が発揮されます。

■ 「アナイス」は「ぬいぐるみを叩きつけるところと攻撃モーションを見てほしい」

――「アナイス」の新ビジュアルと、年内での実装を目指すという発表もされました。ビジュアルの刷新に至ったのはなぜでしょうか?

イ・スンボ氏 : 「アナイス」は、初期のコンセプトに合わせて制作していましたが、時間が経ってユーザーの要望が変わってきていました。現在のテイストに合うように外見を変更しており、旧アナイスでも人気のあったクマのぬいぐるみを叩きつける動きがについても、アナイスの2重人格性をより豊かに表現できるように再制作しています。

――実装に向けて、この動きを見てほしい、というところはありますか?

イ氏 : ぬいぐるみを叩きつけるところと、攻撃モーションを見てほしいですね。戦闘方法も、既存のキャラクターとは変わるはずです。

――今後のアップデート予定を教えてください。

シム・キフン氏 : 秋に「サンスルリア」の拡張と、冬に「アナイス」の実装を予定しています。年内には、最近なかった新チャプターのアップデートも予定していて、現在進行中です。また、これは確実ではないですが、今回と同規模の新マップのアップデートも考えています。

――それでは最後に、日本のユーザーの方に向けてメッセージをお願いします。

シム氏 : これまでサービスしてきた中で、1番規模の大きいアップデートになりました。コンテンツには、原作ストーリーを再現したものもありますし、ユーザーに新しい目標を与えるであろう最高レベルの武器もあります。メインコンテンツとは別に、「アーティファクト」や「ライセンススキル」など、楽しめる要素をたくさん用意しています。秋の神殿内部の実装も楽しみにしていてください。

 サービスを開始してから長く経っていますが、ユーザーが不満に思っていて、こちらが至らなかった点は多くあったと思います。最近では2次パスワードも導入しましたし、今後も改善していくつもりです。

ヨ氏 : 「サンスルリア」は全体的なコンテンツの量を増やして、ユーザーが好みに合わせて楽しめるようなものにしています。新規クエストも300ほど実装しますので、ぜひたくさんプレイしてください。

イ氏 : 1つの国ができるということは、1つの文化ができることだと思います。多くのコンテンツ量とプレイ要素があるので楽しんでください。今後も、開発チームが用意するコンテンツに期待してください。

――ありがとうございました。

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【GAME Watch,安田俊亮】


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