Sep 04, 2010
がんと闘う父の姿から学んだこと
私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。友達が入院し、その治療法は、免疫療法というなじみのない治療法でした。話を聞いてみると、自分の免疫力を高めて病気を治療する、それが免疫療法という治療法ということです。最近はこの方法で治療が多いようですが、まず自分が病気を理解し、病気に負けない気持ちが大切だと述べています。来るの強い友人のことなので、病気に負けずに元気な姿を見せてくれます。
ボルシア・ドルトムントの日本代表MF香川真司が、ジョゼ・モリーニョ監督率いるレアル・マドリーの補強リストに名を連ねるかもしれない。
11月7日のブンデスリーガ第11節、ハノーファー96対ドルトムント戦(4−0でドルトムントが勝利)を視察したレアル・マドリーのスカウトの1人であるパコ・デ・ガルシア氏は、この試合で先制点を決め、チームの攻撃の起点として相手守備陣を翻ろうした香川のプレーに大いに興味を引かれたようだ。
ガルシア氏は香川の縦への突破力、左右どちらの足でも高いレベルでボールを扱えるテクニック、2列目からの意表を突いた飛び出し、FWへの精度の高いアシスト、90分間を通して動き回れるスタミナ、守備もおろそかにしない姿勢など、多くの要素を高く評価しているようだ。この香川に関するリポートは、すでにレアル・マドリーのスポーツ部門のトップや指揮官であるジョゼ・モリーニョ監督の元にも届いており、同クラブの補強リストに名を連ねている可能性があるという。
21歳の香川は先のワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会では代表メンバーに選ばれなかったが、この夏、わずか35万ユーロ(約4000万円/当時)の育成費と引き換えにセレッソ大阪からドルトムントへ移籍。その後はドルトムントの中心選手としてチームをけん引し、ここまでリーグ戦17試合で8ゴールを挙げる活躍を見せている。ドルトムントはリーグ戦で2位のマインツに勝ち点10差をつけて独走しており、香川のチームへの貢献度は高い。
同じく、今年CSKAモスクワに移籍した日本代表FW本田圭佑とならび、移籍市場での目玉選手の1人となった香川には、レアル・マドリー、バルセロナ、バレンシア、セビージャ、ビジャレアル、エスパニョルなど、リーガ・エスパニョーラの多くのクラブが興味を示しているという。
(C)MARCA.COM
【関連記事】
8得点に「多少出来過ぎ」 ドルトムント香川が帰国
チョン・テセが好アシスト、香川は決定的な仕事できず
ドイツ・ブンデスリーガ得点ランキング
香川真司 プロフィール・経歴
ブンデスリーガジャンル・ブログ一覧(スポーツナビ+)
ドイツ『ビルト』は24日、2010年の年間最優秀監督に、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ監督を選出している。
現在ブンデスリーガのトップを走るドルトムントを指揮するクロップ監督は、2010年のリーグ戦34試合で勝ち点70を獲得し、昨シーズン王者バイエルンの勝ち点66を上回った。1試合あたり2.06点という数字もブンデスリーガでトップとなっており、文句なしの年間最優秀監督となったようだ。
クロップ監督は、先月にドルトムントとの契約を2014年まで延長している。
【関連記事】
香川がブンデス前半戦MVPに! 指揮官も「歴史に名が残る」と絶賛
香川の指揮官が契約延長
ドルトムントの熱血監督が独白「香川はブンデスリーガの歴史に名前が残る」
アジア王者を狙う日本代表のキーマン、香川真司の全公式戦を現地紙採点付きで総括
ベニテスの後任はレオナルド。打倒ミランを旗印にインテルのレオナルドが逆襲を誓う
フィギュアスケート全日本選手権の第2日目が25日、長野のビッグハットで行われ、女子シングル・ショートプログラム(SP)は、安藤美姫(トヨタ自動車)が64.76点で2位、村上佳菜子(中京大中京高)が61.50点で3位に入った。ジャンプミスがあった鈴木明子(邦和スポーツランド)は56.86点で7位スタートと出遅れた。フリースケーティングは翌26日に同会場で行われる。
以下はSPを終えた各選手のコメント。
■安藤
――(冒頭のジャンプ、3ルッツ−3ループを)3回転−2回転に変更した
練習をしてきたので悔しい気持ちもありました。代表選考会であるこの試合はきちんと堅い演技をしなくてはいけない舞台だったので、次につなげることができたらと思います。
――3フリップを3ループにしたのは
フリップをインサイドエッジから踏み切るというのを前からやっていて、まだ自分にとっては難しいジャンプなので、今回はそういうリスクを少なく、全体を良くするという演技にしました。
■村上
――演技を振り返って
3トウループ−3トウループと3フリップが1番良いのが入って、(ダブル)アクセルを緊張して失敗してしまったので(※シングル)、悔しいです。
――緊張感はなかったか
ちょうどいい緊張で、最初はリラックスできました。
――明日のフリーへ向けて
明日はこのショートの悔しさをばん回できるようなフリーができたらいいなと思います。
■鈴木
――演技を終えて
緊張をパワーに変えようと思ったんですが、委縮する形になってしまいました。
――昨年の全日本選手権と比べて
自分としてはそんなに変わらないと思ったんですけど、少し守りに入ってしまったのかなと思います。ただ、がむしゃらだった昨年よりも、持って行き方は難しかったです。
――明日のフリーへ向けて
もう吹っ切れたので、恐いものはないと思います。はんこ
【関連記事】
全日本フィギュア女子SP結果
首位発進の浅田真央「こういう演技をしたかった」=全日本フィギュア・女子SP
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.