Nov 29, 2009

最初にしたのオンゲはドラゴンネストした

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 サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア3次予選が6日、各地で行われ、C組の日本はタシケントでウズベキスタンと1―1で引き分け、勝ち点を4に伸ばした。

 日本は予選1勝1分け。次は10月11日に、ホーム(大阪・長居)でタジキスタンと対戦する。

 日本は先発で中盤に阿部を起用。

 ウズベキスタンは8分、ゴール前からつないだボールを豪快に決めて先制。

 日本は14分、左サイドからのクロスを李がヘッドでゴールを狙ったが、GKに阻まれた。

 日本は21分、左サイドでボールをキープした駒野がシュートを放つが、GKがセーブ。

 ウズベキスタンは個人技を生かした攻めを展開。日本陣内にドリブルで攻め込んだ。

 日本は38分、右サイドからのクロスはゴールに結びつかず。

 日本は前半終了間際、長谷部からのパスを受けた李のシュートはゴールポストに当たった。

 日本は後半から阿部に代えてMF清武を投入。

 日本は48分、香川がヘッドを放つが、ゴール上へ外れる。

 ウズベキスタンは61分、ゴール前からシュートを放つが、川島が好セーブ。

 日本は65分、右サイドの内田からのクロスに岡崎がダイビングヘッドで合わせ、同点に追いついた。

 日本は65分、李に代えて、ハーフナーが入った。

 ハーフナーは果敢に前線に攻め上がり、75分、ヘッドでシュートを放つがGK正面。

 日本は82分、駒野に代えてDF槙野が入った。

 1―1のまま試合終了。

          ◇

 C組は日本とウズベキスタンのほか、北朝鮮、タジキスタンの4チーム。ホームアンドアウェー方式の総当たり戦を行い、上位2位までが最終予選に進む。

 日本の先発メンバーは以下の通り。

 ▽GK 川島(リールス)

 ▽DF 内田(シャルケ)、吉田(VVVフェンロ)、今野(F東京)、駒野(磐田)

 ▽MF 阿部(レスター)、遠藤(G大阪)、長谷部(ウォルフスブルク)、岡崎(シュツットガルト)、香川(ドルトムント)

 ▽FW 李(広島)

          ◇

 一方、北朝鮮は6日、平壌でタジキスタンと対戦し、1―0で初勝利。勝ち点3を挙げた。

 巨人5―3中日(セ・リーグ=6日)――巨人は阿部の二塁打とラミレスの2ランで三回までに3点を挙げて主導権を握り、終盤も効果的に加点。

 内海が14勝目を挙げた。

 2連敗の中日は勝率5割で4位転落。

          ◇

 ヤクルト8―3横浜(セ・リーグ=6日)――ヤクルトは三回、青木からの4連続適時打で5点を先制すると、五回には川端と武内の適時打で2点を追加。継投でリードを守りきった。

 横浜の高崎は4連敗。

          ◇

 阪神2―1広島(セ・リーグ=6日)――阪神は1点を追う三回、鳥谷の犠飛で同点。五回、鳥谷の適時打で勝ち越し、継投で逃げ切った。先発のメッセンジャーが10勝目。

 広島は打線がふるわなかった。

 【タシケント=風間徹也】サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選は6日、第2節が各地で行われ、日本はアウェーでウズベキスタンと対戦。

 発表された日本の先発メンバーは以下の通り。

 ▽GK 川島(リールス)

 ▽DF 内田(シャルケ)、吉田(VVVフェンロ)、今野(F東京)、駒野(磐田)

 ▽MF 阿部(レスター)、遠藤(G大阪)、長谷部(ウォルフスブルク)、岡崎(シュツットガルト)、香川(ドルトムント)

 ▽FW 李(広島)

 西武5―1ロッテ(パ・リーグ=6日)――西武が5位に浮上。

 二回に銀仁朗の先制犠飛と片岡の2点三塁打で3点、七回に中島が2ラン。石井一が6勝目。

 ロッテは6月25日以来の最下位転落。成瀬が10敗目。

          ◇

 ソフトバンク1―0日本ハム(パ・リーグ=6日)――ソフトバンクが首位攻防戦2連勝。五回、福田の適時二塁打で挙げた1点を継投で守りきった。

 日本ハムはダルビッシュを援護できず、今季ワーストタイの5連敗。

          ◇

 オリックス4―0楽天(パ・リーグ=6日)――オリックスは10年ぶりの8連勝で勝率を5割に戻し、3位に浮上した。三回、大引の2点適時打で先制。金子千は今季初完封で8勝目。

 楽天は連勝が3で止まった。

 サッカーのW杯アジア3次予選の第2戦ウズベキスタン戦に臨む日本代表のスタメンが6日、発表され、2日の北朝鮮戦のスタメンからMF柏木(浦和)が外れ、MF阿部(レスター)が入った。

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