Feb 15, 2009
webデザイナーは大変な
現代社会は、ほとんどのネットワークで成り立っており、PCやスマートフォンを使用して、さまざまな用途に使用されています。その中の一つの情報を手に入れるための検索場所はwebです。そして、そのwebを作って人がwebデザイナーです。おそらく、このネットワーク社会では、webデザイナーの人々は、かなりの収入があるのではないかと私は思います。Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
●低価格と拡張性を実現した画期的な水冷モデル
動画のエンコードやゲームなどでヘビーにPCを使用するユーザーが、一度は手にしてみたいと思うであろう水冷PC。そんな、一部のパワーユーザーだけのものだった水冷の世界を手軽に楽しむことができる、ミニタワー型デスクトップPC「LUV MACHINES Lm-i740X-LC」がマウスコンピューターから登場した。早速、その中身と性能に迫ってみよう。
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○ついに水冷モデルが「LUV MACHINES」シリーズにも
高性能化するPCの流れの中で、常に課題となってきたのが冷却だ。安定した動作のためには、CPUから発生する熱を確実に除去する必要があり、一般的にはファンを利用した空冷式のCPUクーラーが用いられる。しかし、特に発熱が大きい高負荷時には、ファンを高速に回転させなければ冷却が間に合わないため、高性能なPCほど、パワーをフルに発揮する際の動作音や振動が大きくなる傾向にあった。
これを解決する方法の一つが、水冷式クーラーの採用だ。空気よりも効率的に熱を運搬できる冷却液を、CPUに取り付けられた冷却ヘッドとPCの背面にあるラジエーターの間で循環させることで、CPUの発する熱を外部へ排出する。冷却ヘッド自体はファンを持たず、冷却液は背面の大型ケースファンによって冷やされるが、一般的に大型のファンは低速で回転させても十分な風量を得られるため、動作音や振動を抑えることができる。
空冷式クーラーを搭載した一般的なPCでも、静音化のためのさまざまな工夫が行われており、Webブラウジングやオフィスソフトを利用した文書作成といった作業を行っているときは静かなものが多い。しかし、動画エンコードやゲームなど、CPUがフルパワーで動作する状態が長時間続く場合には、ファンの音が気になることも多い。これに対して水冷式クーラー搭載PCは、高負荷時にも安定して高い冷却性能を発揮でき、ファンも低速なので動作音も小さい。夜間に動画編集などの重い作業を行う際も、家族に気をつかわなくて済むので、ゲーマーはもちろん、多くのパワーユーザーにとってメリットがあるといえるだろう。
従来、マウスコンピューターの水冷モデルはゲーマー向けブランドG-Tuneの製品や、高性能デスクトップPC「MDV ADVANCE」シリーズなどに用意されていたが、今回新たにボリュームゾーンの「LUV MACHINES」に、79,800円からという魅力的な価格の水冷モデルが登場した。冷却ヘッドとポンプ、ラジエーター、それらを結ぶチューブなどは完全密閉構造になっており、冷却液が外に漏れることはないため、液の補充や交換は不要。水冷システムのメンテナンスは一切不要で、ユーザーは従来の空冷式PCとまったく同じように使用できるので、ビギナーにも安心だ。
○ミニタワーケースでも余裕の拡張性
サイドパネルを外してケース内部を見てみると、水冷PCといってもその中身は実にすっきりとした構造になっているのがわかる。冷却ヘッドは小型で、ラジエーターも背面ケースファンと一体になる形で取り付けられているため、冷却液が循環するチューブに気づかなければ、水冷PCであることも忘れてしまいそうなシンプルさだ。
水冷システムがコンパクトにまとめられているため、拡張性はLUV MACHINESシリーズの従来モデルとまったく変わらない。ドライブベイとPCI Express x16スロットの位置は干渉しないように設計されているため、大型の高性能グラフィックスカードも問題なく装着可能で、PCI Express x1の空きスロットも2本用意されている。
高さ373mm、奥行きわずか382mmのミニタワー型ケースだが、5インチベイは2基(1基は光学ドライブ搭載済)、3.5インチベイは4基(1基はHDD搭載済)が用意されており、将来のストレージ容量の増強にも余裕で対応できる。なお、3.5インチベイは最上段の1基が前面よりアクセス可能となっており、オプションの18メディア対応マルチカードリーダーを選択した場合はそこに搭載される形だ。
●高いコストパフォーマンスに充実のBTOオプション
○標準構成でも充実の性能、さらに多彩なBTOオプション
CPUは、今や高性能デスクトップPCの標準となったCore i7-2600(動作周波数3.40GHz、ターボ・ブースト機能利用時最大3.80GHz)を搭載。Sandy Bridge世代のアーキテクチャを採用したクアッドコアプロセッサで、ハイパースレッディング機能に対応するため8スレッドの同時処理が可能となっている。
そして、NVIDIAのゲーマー向けモデルであるGeForce GTX 550 Ti搭載のグラフィックスカードを採用。後述の通り、フルHDの解像度でもゲームタイトルを動作させることができるコストパフォーマンスの良いグラフィックスカードであり、ワンランク上のグラフィックス性能を求めるユーザーに最適な製品だ。また、さらに高負荷のタイトルにも対応する余裕を求めるのであれば、BTOオプションでGeForce GTX 560にアップグレードすることも可能だ。
ストレージに関しては特に自由度が高く、標準のHDD1台から、最大でSSD2台+HDD1台の構成までを自由に選択できる。SSDとしては容量80/120/300GBのインテル 320、容量120/250GBのインテル 510が用意されており、チップセットはH67なのでSATA 6Gb/sの高速接続にも対応する。そのほか、メモリは標準の8GBに加え16GBが、光学ドライブは標準のDVDスーパーマルチドライブに加えブルーレイコンボドライブ(ブルーレイは読み込みのみ対応)、ブルーレイディスクドライブ(ブルーレイは書き込みにも対応)が選択可能だ。
そのほか、USB 3.0×2ポート(背面)、USB 2.0×8ポート(背面6、前面2)と計10ポートものUSBを搭載しており、コントローラーや入出力機器など、多数の周辺デバイスを同時に使用するゲームや、クリエイション用途にも十分対応可能だ。
○充実の性能が語る高いコストパフォーマンス
Lm-i740X-LCの標準構成で試したWindows エクスペリエンス インデックスの値は、プロセッサとメモリがそれぞれ7.6、グラフィックスおよびゲーム用グラフィックスがともに7.3、HDDが5.9と、HDD以外は7以上の高いスコアをマークしている。ストレージとしてSSDを選択した場合、HDDスコアは大幅にアップすると考えられるので、より全体的な性能が高いマシンを求めるユーザーは、購入時にシステムドライブ用のSSDを追加するといいだろう。
主にグラフィックス性能を測るゲーム用ベンチマークでは、720p(1280×720)の際に快適なパフォーマンスが得られるのはもちろん、タイトルによっては1080pのフルHD(1920×1080)で表示する場合も、十分動作可能なパワーを持っていることがわかる。設定を選べば新しいタイトルにも対応できるし、さらに思い切りゲームを楽しみたいというユーザーは、GeForce GTX 560を選択しておけば安心だ。もちろん、動画のエンコードでも力を発揮するので、水冷システムの静音性もあわせて活かす形で、動画を夜中にまとめて大量に、なおかつ高画質の設定で圧縮するといった用途でもその力を発揮するだろう。
これだけハイスペックなマシンであるが、あくまでコンパクトなミニタワー型の筐体にまとめられているのがポイント。また、水冷システムを搭載するようなパワーユーザー向けのマシンにもかかわらず、本体カラーにブラックだけでなくホワイトが用意されている点も見逃せない。音や振動の影響が少ないという水冷のメリットを活かし、リビングへの設置という使い方も考えられる。水冷+コンパクト+ハイスペックという特徴により、デスクトップPCの利用シーンをまた一つ広げるような製品に仕上がっているといえるだろう。
○標準スペック
上記スペックは、あくまで構成の一例だ。BTOを駆使して、ぜひ自分好みの一台を作ってみてほしい。
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価格・構成については、2011/10/19(記事作成日)現在の情報です。最新情報についてはマウスコンピューターのサイトにてご確認ください。コスプレ
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(日高彰)
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