Feb 10, 2009
わざわざ象牙の印鑑がなくても
よく象牙の印鑑だと聞きますが、なぜわざわざアイボリーしなくてもと思うは私だけでしょうか?非常に高価な象牙、歯だけを目的に密猟されて命を失う象が多くあると聞いています。独特の風合いと丈夫さに高級感のあるアイボリー塗装の需要が多いのは知らなくてもないが、私には抵抗があります。印鑑以外にも、三味線の刑罰や装飾品に加工されて珍重されるアイボリー。身近にある象牙製品が違法な手段で採集されたものではないことを祈っています。人から贈り物を受け取ることは非常に嬉しいのだ。しかし、自分が誰かに贈り物をすると何がいいのかすごく悩みましたてしまう。それで以前友人の誕生日に何をプレゼントしようか迷っので、直接本人に何が欲しいか聞いてみたのだ。聞いてみると友人はなぜか難しい様子だった。それもそうだが。友人でもある程度の量の物を欲しいと言っていいか分からないからだ。その後、仲良しの友達は普段何をしたいかを観察をするようにしている。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、複数のゲームメーカーが、ファイル共有ソフト「Share」を通じてゲームソフトを無断で共有したとして著作権侵害の罪で有罪判決を受けた者に対して、損害賠償を求める通知を18日付で送付したとのこと。
弊誌でも度々お伝えしていますが、「Share」を通じたゲームソフトの違法共有では複数の事件で逮捕者が出ていて、どれに当たるのかは不明。
ゲームメーカーは無断でアップロードされたゲームソフトの拡散状況を調査。その調査で得られた情報を元に損害賠償額を算出したとのこと。
著作権侵害においてもその他の犯罪行為と同様に、罰金や懲役などの刑事罰のほか、民事的な損害賠償責任も生じることになります。
コンピュータソフトウェア著作権協会の発表によれば、これまでゲームソフトの共有による著作権侵害では民事の損害賠償請求までは踏み込んでいなかったようですが、ゲームメーカーとしては「摘発が相次ぐ中でも違法行為の根絶には至らず、違法行為の抑止の為に必要と判断せざるを得ない」という考えがあった模様です。
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18日、『八日目の蝉』完成披露試写会が行われ、井上真央、永作博美、森口瑤子、成島出監督、そして本作の主題歌を歌う中島美嘉が登壇。活動休止後、初めて一般の観客の前で歌声を披露した中島の姿に、思わず井上が涙ぐむ一幕があった。(タイトルの「蝉」は、「虫」に「單」が正式表記)
映画『八日目の蝉』写真ギャラリー
昨年の10月下旬、両側耳管開放症の悪化により、すべてのアーティスト活動休止を宣言した中島。本作主題歌「Dear」が半年ぶりのアーティスト活動復帰作となり、早くも着うた(R)が、6日付のレコチョクウィークリーランキングで1位を獲得するなど、大ヒットを記録している。本日登壇した中島はステージに登場するや靴を脱ぎ、ステージの感触を確かめるように裸足になった。その姿にファンからは「復帰おめでとう!」といった声援が。やがて一点を見つめながら、主題歌の「Dear」を披露する中島。時折、目を閉じながら、歌詞をかみしめるように歌っていたのが印象的だった。
一曲を歌い終わり、最後に深々とおじぎをする中島に会場からは大きな拍手が。その後、感想を求められた井上は、大変だった撮影を思い出したのか、その瞳から大粒の涙を流しながら「なんかいろいろと思い出しちゃって。歌が作品とシンクロしてしまい、こうして近くで聴くことができて感動しました。皆さん、最後(に流れるこの曲が)すごくいいので浸ってください。すみません、皆さんより先に泣いてしまって」と会場に集まった観客に呼びかけた。
本作は、誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。誘拐された少女の大学生時代を井上真央が演じ、愛人の娘を誘拐する女性に永作博美がふんするほか、小池栄子や森口瑤子、田中哲司など実力派俳優が勢ぞろいする。(取材・文:壬生智裕)
映画『八日目の蝉』は4月29日より全国公開
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女優の中谷美紀さん主演の映画「阪急電車 片道15分の奇跡」(三宅喜重監督)とそのスピンオフドラマ「征志とユキの物語」第1話の特別試写会が18日、東商ホール(東京都千代田区)で開かれ、舞台あいさつに、スピンオフドラマに出演した白石美帆さんと永井大さんが登場した。ドラマにちなみ「ほっこりムードの鈍行のような人生と、波瀾(はらん)万丈の急行のような人生のどちらがいい?」と聞かれ、永井さんが「基本ほっこりがいいですけれど、たまには急行に乗りたい。いつも同じ景色はどうしても……」と答えると、白石さんはすかさず「それって違う電車に乗り換えるっていうこと……じゃないですよね?」とつっこみ、永井さんを困らせていた。
【写真特集】白石美帆さんと永井大さんが登場した特別試写会の様子
スピンオフドラマは、作家・有川浩さんのベストセラー短編小説集を実写化した映画の中では描かれなかった原作の人気ストーリーをドラマ化したもの。2週間に1回の割合で図書館に通う会社員の征志(永井さん)は、以前図書館でお目当ての本を奪っていった女性、ユキ(白石さん)と偶然同じ電車に乗り合わせる。車窓から見える川の中州にあった不思議なオブジェを見たことがきっかけで、2人は車内で言葉を交わし始める……というストーリー。auの携帯電話やPCで見られる「LISMOドラマ」で、映画に先駆け1日から毎週金曜に1話5分ずつが配信されている。
試写会では、ドラマ化されたストーリーが原作者・有川さんのお気に入りだと聞いた白石さんが満面の笑みで「演じている方もわくわくドキドキ、キュンキュンして演じました」と喜び、「ドラマの中で、『次にお食事に行ける機会があるなら、今日は割り勘でお願いします』というせりふがある。女性が言いたくても言えないせりふがあるんです。有川さんの人柄が表れているのかなと思いました」とドラマの魅力を語っていた。
映画は、阪急電鉄の宝塚駅から今津駅までを15分で結ぶローカル線・阪急今津線を舞台に、宮本信子さん演じる「曲がったことが大嫌いな老婦人」、南果歩さん演じる「セレブ気取りの奥様グループと嫌々付き合う主婦」、谷村美月さん演じる「地方出身の人見知り女子大生」など、さまざまな乗客たちの人生を温かな切り口で描く群像劇。このほか、宮本さんの孫娘役の芦田愛菜ちゃん、「彼氏のDVに悩む女子大生」役で戸田恵梨香さんなどが出演。中谷さんは、婚約中の恋人を後輩社員に奪われ、結婚式にウエディングドレス姿で乗り込む女性・翔子を演じる。
映画は4月23日に関西で先行公開され、同29日から全国公開。ドラマは1日から毎週金曜に「LISMOドラマ」で配信中。(毎日新聞デジタル)
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