Nov 09, 2010
以前と違うの不動産投資
中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。友達の親が昔のアパート経営をしていました。その時、その子供たちが参加することができるお見合いパーティーがあったそうです。身元もしっかりしていて、アパート経営をしているくらいなので、経済的にも安定していますね。親が安定しているものがあり、その子の経済状況は分からないが、私も参加したいと思っていました。出会いはどこにあるか分からないですね。
福島県浅川町の農家から放射性セシウム汚染が疑われる肉牛が出荷された問題で、県食の安全対策室は16日、県内でも問題の肉が計約100キロ、4市6店舗に流通していたと発表。健康被害などの情報は今のところ、寄せられていないという。
流通していたのは古河市の3店舗、高萩市、結城市とかすみがうら市の各1店舗。横浜市や千葉県のと畜場で4月上旬から5月中旬にかけて処理され、県内に入荷した。高萩市の店はすべて自家消費済みで、ほかの店舗でも4月下旬から5月下旬にかけて入荷後、個人消費者や飲食店、食肉販売業者へ販売していた。【山崎明子】
7月17日朝刊
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◇大洗サンビーチ、復旧間に合い 売店も半減、客足も鈍く
3連休初日の16日、県内最大規模を誇る大洗町の大洗サンビーチが海開きした。東日本大震災では津波で砂浜をえぐられ、駐車場は災害ゴミの仮置き場に利用されたビーチだが、復旧作業が急ピッチで進められ、例年同時期の海開きに間に合った。
早朝から家族連れや若者グループが次々と訪れ、太平洋の波と戯れた。県は海水と砂浜の放射性物質を調査して6月に「安全宣言」。町は津波に備えて避難誘導マップも作成して遊泳客を待ち受けた。
ただ、昨年は15店が軒を連ねた売店も、今年は8店に半減。台風接近の影響もあって、例年50万人超が訪れるビーチも初日は客足は鈍かった。町商工観光課の田山祐一課長は「初日としては例年の半分にも満たない」と渋い表情。「学校が夏休みに入る来週からはもっと多くの人が来てくれるのでは」と期待混じりに話した。【山崎明子】=一部地域既報
◇鹿嶋の下津・平井海岸、関係者らが安全を祈願 「安心して楽しんで」
一方、鹿嶋市の下津、平井両海岸の海水浴場でも海開きした。下津海水浴場では午前10時から両海水浴場の無事を祈る安全祈願祭が行われ、関係者ら約30人が、海水浴客らの安全を祈願した。
安全祈願祭には、内田俊郎市長や海水浴場を管理する笹本勝己市観光協会会長、鹿嶋署、鹿島海上保安署、鹿嶋ライフガードなどの代表者らが出席。玉ぐしをささげてシーズン中の無事故を祈った。
昨年、両海水浴場には、約17万4000人の海水浴客らが訪れた。今年は東京電力福島第1原発事故の影響が心配されたが、市の測定では、一定以上の放射線量などは検出されておらず、市商工観光課は「放射線量は毎日測定して安全を確認する。安心して楽しんでください」と話している。【岩本直紀】
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県と青森市は16日、福島県浅川町の畜産農家から出荷された牛肉4頭分(129・3キロ)が県内に流通し、このうち千葉県の食肉業者から販売された1頭の一部(2・4キロ)から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウム1050ベクレルが検出されたと発表した。
県などによると、青森市には千葉県の食肉業者を通じ、市内の精肉店などに計30・7キロが出荷。うち28・3キロは既に消費され、精肉店に残っていた2・4キロ分からセシウムが検出された。このほかの98・6キロ分は青森市、弘前市、平川市、五所川原市で流通が判明。このうち青森、弘前、平川市の食肉販売業者などに販売された78・8キロ分は既に全量販売された。【山本佳孝】
7月17日朝刊
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東北復興ののろしを上げよう−−。16日に仙台市で開幕した「東北六魂(ろっこん)祭」には、東北各県の県庁所在市長らが集合。東日本大震災からの復興を誓い、「東北の元気と希望」をアピールした。
同市青葉区の勾当台(こうとうだい)公園市民広場で同日午前に行われた開祭式では、参加者全員が冒頭、大震災の犠牲者に黙とうをささげた。青森市の鹿内博市長は「東北は一つとの思いを持ち、東北の元気と希望を内外にアピールします」と宣言した。
16日夕方には祭りの踊り手たちが定禅寺通をパレードし、観衆から盛んな拍手を送られた。一方、沿道に見物客があふれたためパレードが中止となった青森ねぶた祭のねぶた運行と秋田竿燈まつりの演技は、市役所周辺での披露にとどめた。
六魂祭は17日も行われる。語学研修【平元英治】
7月17日朝刊
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