Aug 06, 2009
偏り(かたより)のない科学的な根拠に基づくがんの予防法
癌による死亡は、生活習慣の見直しによって予防できると考えられます。生活習慣病や環境は国ごとに異なるがんの原因の割合は国によって異なります。しかし、生活習慣の改善に多くのがんの予防ができるかについては、日本でも米国と同様です。社会全体の対策として、一人一人の行動に偏り(かたより)のない科学的根拠に基づくがん予防の判別が重要な課題です。友達が入院し、その治療法は、免疫療法というなじみのない治療法でした。話を聞いてみると、自分の免疫力を高めて病気を治療する、それが免疫療法という治療法ということです。最近はこの方法で治療が多いようですが、まず自分が病気を理解し、病気に負けない気持ちが大切だと述べています。来るの強い友人のことなので、病気に負けずに元気な姿を見せてくれます。
知事選や県議選などが実施される4月の統一地方選を控える中、第14回民主党県連定期大会が22日、大和郡山市のやまと郡山城ホールで開かれた。ローカルマニフェストを発表し、統一選勝利へ向けた活動方針を決める一方、知事選は正式に候補擁立を断念し、事実上、自主投票が決まった。党の支持率が低下し、厳しい状況が浮き彫りになる中での県連大会となった。【阿部亮介】
■候補擁立難航
県連は、当初、県議選で現在の9議席から倍増を目指し、21人の擁立を掲げた。同日選となる知事選についても、独自候補の擁立作業を進めた。しかし、県議選で現在までに決まっている立候補予定者は16人。党への逆風が強まる中、公認辞退を申し出ている予定者もおり、目標達成は難しい状況だ。
知事選では、県議団が立候補要請した塩見俊次・県医師会長が辞退。新たな候補予定者からの推薦要請もなく、この大会で正式に候補擁立を断念した。大会終了後に記者会見した藤野良次幹事長は「選択肢を示せず、県民には申し訳ない」と述べた。
■7分野12項目
統一選に向けて、医療や就労支援、観光対策など7分野12項目にわたるローカルマニフェストを発表した。各種団体との意見交換や県民から意見を募って作成したもので、公立高校へのクーラー設置▽リーズナブルなホテルの誘致▽県内消費に応じたポイントを付与する「県ポイントカード」の発行などを掲げた。今後、有権者に配布するなどして、県連の政策として訴える。
■知事選の対応
正式に候補擁立を断念したものの、県連として知事選への対応は定まっていない。今後、県連はローカルマニフェストを立候補を表明している荒井正吾知事に提案する。エコバッグ県議団も2月に荒井知事に対し、近畿で唯一不参加の関西広域連合への参加や、県営プール跡地(奈良市)のホテル誘致を高級志向から安価なホテルへの方向転換など3項目を申し入れる予定だ。荒井知事の対応を見て今後の方針を最終的に決めるが、ホテル誘致や関西広域連合への不参加は、荒井知事の肝いりの政策だけに、受け入れられる余地は少ない。複数の県連幹部は「自主投票に落ち着く可能性が高い」とみる。
1月23日朝刊
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◇空白区解消目指す
民主党県連は22日、常任幹事会を開き、今春の県議選南2区(川口市、定数6)で、現職、菅克己氏(44)の公認を決めた。同区で公認を受けていた白根大輔氏(31)については、同区での立候補見送りを表明しているため公認を取り消した。県連は、同党推薦・公認候補がいない「空白区」解消を目指すとしている。
公認を受けた菅氏は、前回の県議選(07年)で、民主推薦として当選、会派「民主党・無所属の会」に所属した。09年に県政調査費の使途全面公開を巡り会派を離脱し、無所属となったが、14日に会派に戻っていた。
県連の高山智司幹事長によると、菅氏は無所属の間も党籍は持っていたという。南2区には他に現職4人と新人3人が立候補を表明している。また地域政党「埼玉改援隊」との関係について、高山幹事長は「公認候補が改援隊推薦を受けても矛盾はない。なるべく推薦してもらい応援者を増やした方がいい」と話した。【西田真季子】
1月23日朝刊
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◇横内氏、名前よりキャッチフレーズ/大久保氏、政策詳しく現職批判も
30日投開票の知事選で、現職の横内正明氏(68)と共産党県副委員長の大久保令子氏(60)の両陣営はそれぞれ工夫を凝らした選挙ポスターやビラを制作。候補の名前を前面に押し出す通例とは少し異なる手法などで、支持拡大を図っている。【小林悠太】
知名度では相手を上回る横内陣営は「名前より、主張や政策を伝えたい」との判断で、ポスターとビラの記載は、候補者名よりも「未来やまなしへ 行動力宣言」などのキャッチフレーズを大きく掲げた。特に、4種類あるビラの一つは、名前や顔写真は下部に小さく載せるのみ。マニフェストの主要7政策を箇条書きしている。
また、ポスターの文字やビラの背景色には、横内氏の訴える「山梨発展の芽を育て、飛躍させる」をイメージし、スプリンググリーンを選択。服装は「横内氏はシンプルな服装が一番似合う」と、奇をてらわずにスーツにネクタイとした。
一方、新人の大久保陣営は知名度アップを図ろうと、ポスターの面積の約3割を名前が占める。遠くから見ても印象が残るように、名前は赤地に白、顔写真も一部がはみ出すように大きく載せている。また、選挙時には白髪を染める候補者もいるが「自然体を貫く」として、普段のままで撮影した写真を使っている。
4ページの冊子状のビラはポスターから一転、有権者に政策を理解してもらおうと、大久保氏の掲げる経済政策などを詳しく解説。ウォーターサーバー横内県政への県民の不満の声なども載せて、反横内層への浸透も目指している。
1月23日朝刊
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