Mar 03, 2010
お買い得なLED電球のご利用について
LED電球は、巷で注目を集めています。 LED電球は白熱電球や蛍光灯に比べ寿命が長いことが知られています。 LED電球は寿命が他の電球に比べ約5倍と言われています。まだ新しい技術であるため、LED電球の価格はまだ高く感じるかもしれませんが、長期的な視野で考えると使用するのが利点であるといいます。外部のHIDキットを選択すると、今装着しているハロゲン電球と同じ種類の機器を選択することが基本的な事項である。ちなみに、バルブの形状が同じであってもバルブの部分の顕著な量、厚さ、弁の背面部分の突出した金額が異なる場合があります。車種に応じて加工する必要があり、HID装着が不可能な場合があるので注意したい。
【ロンドン時事】週明け3日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、東京市場からの円買い・ドル売りも一服、1ドル=76円台後半での小動きとなった。正午現在は76円80〜90銭と、前週末午後4時(77円05〜15銭)比25銭の円高・ドル安。
ギリシャ政府は2日、2011年と12年の財政赤字比率が政府目標を上回るとの見通しを発表。これを受け再びギリシャ債務問題が強く意識され、東京市場では円買い・ユーロ売りが進展、つれて円は対ドルでも強含む場面が見られた。
もっとも、この日のユーロ圏財務相会合や6日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果を見極めたいとして、当市場では売り買い共に低調。ユーロ売りも一巡したほか、ドル円も狭いレンジ内での値動きにとどまった。
ただアジアや欧州市場の株価下落をにらみ、市場からは「再びギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念など債務問題の拡大を警戒するムードになっている」(邦銀筋)との指摘が聞かれた。
ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.3360〜3370ドル(前週末午後4時は1.3410〜3420ドル)。対円では同102円65〜75銭(103円35〜45銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5515〜5525ドル(1.5575〜5585ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9085〜9095フラン(0.9080〜9090フラン)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円小幅下落、76円台後半=東京市場
世界最大級のデジタル製品の国際見本市「シーテックジャパン2011」が4日、千葉市の幕張メッセで開幕するのを前に、東芝とソニーが3日、フルハイビジョン(HD)映像の4倍の解像度を持つ「4K」対応の映像機器を発表した。東芝は世界初の4Kテレビ、ソニーも世界初の4K家庭用プロジェクターを年内に発売。両社とも3D(3次元)映像に続く新たな付加価値と位置づける。
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「4K時代の入り口を開きたい」。東芝の大角正明上席常務は3日、4K液晶テレビ「レグザ55X3」の先進性を強調した。
12月中旬に発売予定で、想定価格は90万円前後。フルHDの4倍の約829万画素を実現する処理技術を盛り込んだ。これまで20型以下の小型テレビに限られていた裸眼での3D映像の視聴も可能にした。
一方、ソニーは家庭用のホームシアタープロジェクター「VPL−VW1000ES」(希望小売価格168万円)を12月下旬に発売する。シャープも4K対応テレビの試作機をシーテックで公開。電機各社は「フルHDから4Kへの流れは必然」(ソニー・根本章二業務執行役員)と分析。価格下落の激しいテレビの付加価値を高めるため、開発競争が過熱しそうだ。【竹地広憲】
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東京電力の経営を調査していた政府の第三者委員会「経営・財務調査委員会」(下河辺和彦委員長)は3日、委員会報告書を野田首相に提出した。
それによると、福島第一原子力発電所事故の賠償額が今後2年間で約4兆5000億円、廃炉費用は1兆1500億円に上る。このため、東電は人件費削減と保有不動産などの売却で総額3兆2500億円を捻出し、国の原子力損害賠償支援機構も増資で東電を公的管理下に置いて支援する方向だ。
報告書は、電気料金の値上げと原発の再稼働がともに今後10年間できない最悪のケースで、東電が8兆6000億円の資金不足となり、2018年度に1兆9800億円の債務超過になる可能性があると指摘した。電気料金を10%値上げし、原発が再稼働した場合も、18年度に約7900億円の資金が不足するという。このため、支援機構からの増資、資金貸し付けなどの資金援助が必要としている。
電気料金の値上げを極力抑えるため、東電自身によるリストラも強く求めている。10年間で、東電の試算額の約2倍にあたる2兆5455億円のコスト削減が可能とした。非効率な関連会社との取引の見直しや代理店の排除、発電所などの設計見直しを求めている。さらに、保有株や関連会社、不動産の売却で7074億円を確保する。
インド自動車大手、マヒンドラ&マヒンドラは9月29日、同社としては初となるグローバル市場向けSUV、『XUV500』を発表した。
XUV500は、XUVファイブ・ダブル・オーと発音。車両のデザインからエンジンの設計に至るまで、同社が一貫して開発を手がけたモデルで、インド国産メーカーのSUVとして初めて、モノコックボディを採用する。その車台の開発には、65億ルピー(約100億円)が投じられた。
エンジンは、2.2リットル直列4気筒ターボディーゼル。最大出力は140ps、最大トルクは33.6kgmを発生する。トランスミッションは6速MT。駆動方式は前後トルク配分式4WDを設定する。0-60km/h加速は5.4秒、インド自動車検査協会の認定燃費は15.1km/リットルだ。
安全面では、6エアバッグやESPなどを標準装備。インド現地ベース価格は108万ルピー(約170万円)と、競合SUVに比べて大幅に安い価格を実現した。
同社はXUV500をインドだけでなく、欧州、オーストラリア、南アフリカなど世界市場へ投入する計画だ。
《レスポンス 森脇稔》
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