Feb 13, 2010

スポーツクラブの会費を無駄にしたとき

私は独身時代にスポーツクラブに入っていたです。運動不足を解消するのにもストレス発散をするのもいいと思っていたので一人で参加しています。月会費を支払えば、月に何度使ってもいいものなので、最初はお得感がありました。しかし、仕事が忙しい時期と寒い時期は、スポーツクラブに行くことが面倒になってしまいます一ヶ月に一度も利用していない日もあり、無駄になったものもあります。
サッカーユニフォームだが、ズボンは1950年代まで正確に膝まで届くほどの長さでした。 1960年代から1990年代初頭あたりまで、ズボンの長さは、ほぼお尻の下ギリギリの長さでした。それが1990年代の中盤あたりで、長さが長く、現在では1950年代から、正確には膝まで届く長さに戻っています。シャツに関しては、現在はスポンサーが入るのは当然ですが、これらのシャツスポンサーが入るのが定着しているのは、1980年代まで待たなければなりませんでした。私はサッカーのユニフォームを、歴史的な解釈把握すること自体が面白く感じてしまいました。
 ◇寒暖差が決め手、今年は特甘
 今治市の山あいにある玉川町龍岡上地区「森のともだち農園」のブルーベリー。12年前に農園代表の森智子さん(47)らが地域おこしの一環で栽培を開始。今では「玉川の『媛(ひめ)ベリー』」とブランド化されるまでになった。今年も、亡き息子への思いが込められたブルーベリーの収穫が始まっている。
 毎年7〜10月の農園では、日の出から収穫作業が始まる。「やっぱり一日の気温差が味の決め手。今年は特に甘い」。今年7月下旬、森さんの父、豊さん(74)は、高さ約1・5メートルのブルーベリーの木から、青紫に色づいた直径約1センチの実を一粒ずつ丁寧につまんだ。青空の下、山地特有の涼しい風が吹く。
 農園のブルーベリーは、99年に豊さんが地元の人と長野県に出向き、株分けしてもらったことが栽培の始まり。地域起こしを模索しながら「一過性のイベントではだめ」と考えていた、智子さん豊さんとで育ててきた。
 過疎化が進む地域。しかし、長野と同じように一日の寒暖差があるので「ブルーベリーは、立派に育って古里の特産品になってくれる」と期待を込めた。
 しかし、栽培は難しかった。鳥害や病気、台風被害で、同時期に栽培を始めた大多数が育てることをやめたが、森さん親子は「私たちは何とかやっていこう」と、ビニールの傘を付けるなど工夫を凝らした。Amway少しずつ収穫も安定し、販路も拡大。知名度も上がり、ファンも増えていった。
 智子さんが古里と食にこだわるのは、07年に14歳で亡くなった次男、勝弘さんへの思いがある。障害を持って生まれ、医師に「3歳までは生きられない」と言われた。しかし自分でかんで食べることで成長した。「食と命は、根っこが一緒」と教えられたという。
 玉川の子供たちは勝弘さんを受け入れてくれた。学校にも通って多くの友達もできた。智子さんは、「短いけれど、勝弘は充実した人生を送ることができた。感謝してもしきれない。だから私は、玉川のため、玉川の子供たちのため、できることをしていきたい」と力強く語った。【津島史人】

8月3日朝刊

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 早場米の産地、宇和島市・津島町で早くも稲刈りが始まった。2日も炎天下で、黄金色に実り頭を垂れた稲穂がコンバインで次々と刈り取られていた。田んぼの上には黄色いトンボが群れになって飛び交い、ちょっぴり“秋”の風情も。
 1・1ヘクタールで米作りをしている同市津島町岩渕の藤原新さん(71)も2日、4月に植え付けた早稲品種の「あきたこまち」を約20アール分を刈り取った。藤原さんは「雨が多かったので、収穫は例年より1週間ほど遅い。10アール当たり約450キロ収穫できればいい」と期待していた。【川上展弘】

8月3日朝刊

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龍の瞳


 大洲市上須戒の一の瀬団地「上須戒梨生産組合」(9戸、青木信善組合長)で2日、開園式があった。ナシ狩りは3日にオープンし、10月中旬まで楽しめる。
 同組合は、早生(わせ)の「長寿」をはじめ「幸水」「豊水」「新高」の4品種を6・3ヘクタールで栽培。招待された市立上須戒小児童13人と同保育所園児8人は、「甘くておいしい」と、みずみずしいナシを口いっぱいにほおばっていた。
 青木組合長は「春先の低温で開花が遅れたが、梅雨明けが早くてその後は好天に恵まれ、例年並みに甘く育った」と話していた。
 午前9時〜午後5時。入園料は中学生以上600円、小学生400円など。フランチャイズ(FC)募集・加盟・独立開業の比較なら|フランチャイズ募集の情報サイト 独立開業や起業に|ビジェントFC.net愛媛たいき農協上須戒支所(0893・26・0021)。【門田修一】

8月3日朝刊

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