Jul 10, 2010
穏やかで美しい海のようなパワー"アクアマリン"
海のような癒しをもたらす"アクアマリン"は、幸せな結婚をしたい女性に人気の高いパワーの一つです。身に着けると、穏やかな海に身を任せているような柔らかな治癒の心が満たされます。夜になるとより一層輝きを増すために、"夜の女王"と呼ばれることもあり、その特性から人生の暗闇の中でさまよって時の希望の光をもたらすとも呼ばれるパワーストーンです。現在の電力の販売をしています。自分が触って、非常に生活が好転のがきっかけですね。今では、お客様がこれらのあったよと報告するのが楽しみです。なかなか開かないの世界ではないかと思いますが、自営業者、顧客なども最近は増加しました。必ず実感されるものなので、気になっている方々は一度パワーストーンをしようと思います。
新潟市西区木場の市文化財センターに併設されている民家旧宅「旧武田家住宅」(市指定有形民俗文化財)で13日、まき割りやかまどでご飯を炊く「昔の暮らし体験」があった=写真・日報連会員の池田友好さん撮影。
親子連れ10組20人が参加した。かやぶきの住宅前でまき割りを体験。そのまきを土間に設けられたかまどで燃やし、ご飯を炊いた。まきがよく燃えるように、竹筒で息を吹いて火をおこす「火吹き竹」を使うと辺り一面に煙がたちこめ、顔をそむける子どももいた。
ご飯が炊けた後は、おにぎりにして茶の間で早速試食した。同市江南区から参加した市立亀田小2年の今井薫さんは「かまどは初めて見た。まきを燃やすとき煙で目が染みたけれど楽しかった」と話していた。
11月15日朝刊
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五泉市で希少淡水魚イバラトミヨ(トゲウオ科)の保全活動を行っているNPO法人「五泉トゲソの会」(高橋荘三会長)が、生息地の同市土堀などで生息個体数を調査した=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。生息数は前年より3匹増えたものの、確認できたのはわずか17匹にとどまった。2年連続の減少傾向について、同会は「生息地の危機的状況は変わっていない」と懸念する。
イバラトミヨは体長3〜6センチ。背中などにトゲがあることから、地元では「トゲソ」と呼ばれる。生息地は新潟以北とされ、五泉市が南限といわれる。近年、河川改修や河川の汚染が進んだ影響などから、次々と生息地が消えている。
調査は01年から市内の生息地2カ所でスタート。土堀では08年に過去最高となる1500匹余を確認したものの、翌09年は約200匹に激減。10年には夏の猛暑の影響による水温上昇などから、14匹にまで減った。今年の調査は10月下旬、土堀など2カ所で実施した。土堀の水路では約6メートルごとに網ですくって数を調べた。
続く減少傾向について、同会は、外来種のアメリカザリガニや水生植物コカナダモの大量発生など環境の変化が影響したと分析。同会は「外来種の駆除や新たな繁殖場所の設置、湧水(ゆうすい)や水路の深さの確保などを検討していく」としている。
11月15日朝刊
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長岡市は14日、東日本大震災で発生した岩手県のがれきの受け入れを検討する方針を明らかにした。がれき処理について環境省が18日に現地で開催する意見交換会に市の担当者が参加する。
長岡市によると、環境省から現地での意見交換会について通知があり、市は参加を決定。同様に参加する新潟、三条、柏崎の3市と連携しながら、今後具体的な受け入れの検討を進めるとしている。
受け入れには、放射性物質の除染が前提。さらに現地でがれきが破砕されて運ばれてくることが必要という。破砕されたがれきの場合、長岡市の焼却施設で1日30トンが処理できる。しかし破砕されていないと、市で破砕しなければならず、1日6トン程度しか処理できない。もし高濃度の放射性物質が検出された場合の処理方法も課題になる。
さらに、受け入れる場合は、焼却施設や埋め立て施設周辺の住民への説明も必要で、課題は多い。森民夫市長は「中越地震などで全国からお世話になったから、手を差し伸べたらどうかという意見がある。住民への説明は当然必要になる」と話している。【岡村昌彦】
11月15日朝刊
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佐渡市春日の佐渡水産物地方卸売市場で13日、「佐渡さかなまつり」が開かれた。安価で海産物が買えるとあって約8000人の来場者でにぎわった。
人気は巨大なマグロの解体ショー。大きなマグロを見事に切り分けていく包丁さばきに訪れた客らが見入っていた。魚の料理実習や、来場者に魚の競りを体験してもらうコーナーもあった。大トロのブロックを1000円で購入したという同市梅津の会社員、杉本昌義さん(38)は「安い。早速食べたい」と笑顔で話した。
近年は頭などが付いた魚を料理できない若者らが増えていることから、佐渡漁協連絡協議会の石見貢会長は「大人や子どもに本物の魚を見てもらい、調理に興味を持ってもらいたい」と話していた。【磯野保】
11月15日朝刊
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