Mar 20, 2011
フォトフェイシャルにきび治療
フォトフェイシャルの間、ニキビに効果がある機械をフォトフェイシャルアクトネスと呼ばれます。この機械は、にきびの原因といわれるアクネ菌を殺菌し、ニキビをすることが困難にするものとします。フォトフェイシャルは、月1回程度の治療が、フォトフェイシャルアクアネスは、1週間に2〜3回の治療があるので、短期集中治療ができると呼ばれます。アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
県立亀山高校総合生活科の2年生39人が26日、亀山市太森町の中の山パイロットF工区内の茶畑で、茶摘みの体験学習を行った。3月の寒さが影響し、初摘みは昨年より1週間遅いという。
地元の特産物を知るとともに生産者との交流を深めるのが目的で、生徒たちは新芽の緑が鮮やかな一見守一さん(51)の茶畑で、市茶業組合(伊達亀嘉組合長)の組合員から摘み方の指導を受けた。
茶摘みは初めてという生徒たちは「葉っぱにクモがいる」などと声を上げながら、組合員と一緒に慣れない手つきで約70キロの新芽を摘んだ。生葉は組合員が手でもんで製茶にした後、来月2日に市役所ロビーで試飲会を催し、市民に振る舞われる。【大原隆】
〔三重版〕
4月27日朝刊
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県茶業会議所は26日、伊勢茶約4キロを伊勢神宮内宮に奉納した。同会議所は、日ごろの感謝と茶業の盛況を願い、毎年この時期に摘みたての茶を奉納しており、今年で8回目を迎えた。
この日は、中嶋正会頭をはじめ、そろいの白衣を着た県手もみ茶技術伝承保存会会員やかすりの着物に姉さんかぶり、茜(あかね)だすき姿の茶娘など総勢約30人が参加した。19日に茶畑で手摘みし、手もみや機械もみで仕上げた伊勢茶を茶つぼや茶箱に入れ、宇治橋を渡って神楽殿に奉納した。
伊勢茶は、四日市市▽鈴鹿市▽亀山市▽大台町▽度会町で生産しており、作付面積は3210ヘクタール、生産量は6510トンで、ともに全国3位を誇っている。今年は、低温と雨の少なさの影響で生育が例年より10日ほど遅れたものの、霜による被害が少なく、品質は良好という。28日の大台町の初せりを皮切りにおいしい新茶が店頭に並ぶ。【小沢由紀】
〔三重版〕
4月27日朝刊
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◇四日市、桑名、鈴鹿、川越、東員、木曽岬、朝日の3市4町「心合わせ」
四日市市など北勢地方の3市4町は26日、東日本大震災の被災地の岩手、宮城、福島の3県に対し、見舞金を送ると発表した。いずれも予備費を充当し、総額は6930万円に上る。
四日市市によると、北勢地方は59年の伊勢湾台風で甚大な被害を受け、全国からの多くの支援で復興した経験があり、7市町が足並みをそろえて支援することになったという。7市町と見舞金額は、四日市市が3000万円▽桑名市1500万円▽鈴鹿市900万円▽川越町480万円▽東員町450万円▽木曽岬町と朝日町が各300万円−−となっている。
四日市市は、市民1人あたり100円をめどに額を決定したという。田中俊行市長は「今回の大震災では未曽有の被害が出た。7市町が心を合わせた」と語った。また、桑名市は、被災地応援メッセージ「いっしょにがんばろう 日本」と書いた自動車用シール(縦10センチ、横30センチ)と同じ文字が入った名刺用台紙(100枚)各500円を市役所福祉総務課(0594・24・1168)で販売し、売上金の全額を義援金とするという。水谷元市長は「今回だけに終わらせず、息の長い支援を続けていきたい」と話している。【井上章、沢木繁夫】
〔三重版〕
4月27日朝刊
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桑名市の軟式野球チーム「城東エンジェルス」の伊藤翼主将ら9人が26日、桑名市役所を訪れ、東日本大震災の義援金3万7404円を水谷元市長に渡した。一日も早い復興を願って選手たちが折った千羽鶴も届けられ、被災地に送られる。
義援金は選手全員で3月25日、地元の赤須賀地区を回って集めたという。この日、伊藤主将が「困っている人に届けて下さい」と渡すと、水谷市長は「必ず届けます」と礼を述べた。義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送られ、千羽鶴は5月に岩手県大槌町に派遣される桑名市社会福祉協議会の職員に託すという。【沢木繁夫】
〔三重版〕
4月27日朝刊
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