Feb 12, 2011
誰のコールセンター
コールセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。夜の仕事を言うスナックやクラブ。そんなことを彼女と奥さんがことを嫌いな男性が多いです。そんな時に電話代行は助かります。男が好むようなことをしていると言って夜の仕事に行く。電話代行、そのアリバイがある。そこで女性も働いて簡単です。夜に仕事をしたいのですが嫌いな彼氏と夫がいる。そんな女性にも電話代行は存続することです。
◇「他に行く所ない」
東日本大震災の被災者向けで初めてとなる仮設住宅の建設が陸前高田市の市立第一中学校で始まった19日、作業を見つめる被災者たちは、これからの生活に思いを寄せた。賃貸予定の約200戸のうち、1棟36戸分は今月中に完成し、4月上旬から入居が始まる。
建設場所のグラウンドでは、午前10時すぎから約50人が作業に取りかかった。「まっすぐ」。現場監督の声が響く中、長さ約80センチの木製くい約200本が重機で次々と打ち込まれた。鉄骨プレハブ造りで、1戸の広さは約30平方メートル。風呂とトイレが付き、3〜4人が暮らせる。
農業の安部登さん(78)は「こんなに早く仮設住宅ができるのはありがたい」と笑顔だった。妻の春子さん(74)と2人で寝泊まりする体育館は、夜になるとすし詰め状態になり、満足に寝返りも打てない。「早く完成してほしい。畳の上でくつろぎ、これからの生活をじっくり考えたい」と話す。
小松テイ子さん(63)は夫の健さん(63)、8カ月の孫、永樹ちゃんと3人で避難してきた。陸前高田で生まれ育ったが、度重なる余震に不安を感じ、「また津波が来ると思うと、ここにとどまることをためらう。でも、他に行く所はない……」とため息交じりに話した。リフォーム【安藤いく子】
3月20日朝刊
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◇くノ一、まず2戦2勝
女子サッカー・伊賀FCくノ一などが出場する「忍びの里レディーストーナメント」が19日、伊賀市の上野運動公園競技場などで開幕した。日本女子サッカーリーグや大学から8チームが出場した。
東日本大震災の影響で、出場を予定していた日本体育大(横浜市)は部活動自粛のため出場を辞退。くノ一がBチームも組織して出場した。開会式で参加者全員が犠牲者に黙とうを捧げたほか、選手らは喪章を着けてプレー。スタンドでは、くノ一の選手らが観客に義援金を募っていた。
くノ一(Aチーム)は、大阪体育大を2−0、スペランツァFC高槻を5−0で降して2戦2勝。20日にリーグ戦残り1試合と順位決定戦に臨む。【伝田賢史】
◇実家に被害の選手も
くノ一には、東日本大震災で実家が被害を受けるなどした選手もいる。戻って力になりたいとの思いを抑えながら、目の前の試合に力を注いでいる。
宮城県涌谷町出身の佐藤愛選手(26)の実家は、窓ガラスが割れるなどの被害が出た。被災した兄夫婦ら親戚5人が身を寄せて8人で暮らしているが、水道は復旧せず、食料の確保も厳しいという。「震災直後は『サッカーをしてていいのか』と悩んだが、父親から『こっちは頑張るからサッカーを頑張れ』と言われた。八潮市 賃貸の不動産情報なら第一住創いつか試合を観戦してくれた時にピッチに立っていたい」と話した。
宮本ともみ選手(32)は、昨季まで東京電力マリーゼ(福島県)でプレー。選手たちは前日から合宿で宮崎県にいたため全員が無事と聞いたが、選手寮が福島第1原発の近くのために戻れず、それぞれ実家に帰って活動は休止状態という。「みんな無事で本当に良かったが、今後どうしたらいいか困っていると思う。人ごととは思えない」と心配していた。
他の東北地方出身の2選手も、家族の無事を確認しているという。【伝田賢史】
〔伊賀版〕
3月20日朝刊
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県は19日、救援物資として同日から県内全29市町で受け付けを始めた飲料水と毛布について、県が担当する宮城県から充足されたとの連絡があったため、2品の受け付けを一時停止すると発表した。同日に県民から寄せられた毛布などについては市町で取り置き、今後の対応を協議するという。【月足寛樹】
〔三重版〕
3月20日朝刊
◇自宅は損壊、原発事故
東日本大震災で被災した福島県須賀川市の4世帯12人が19日、四日市市の市営住宅に避難した。12人は津波の被害には遭わなかったものの、激しい揺れで自宅は損壊し、東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、避難したという。一方、津市では絵本作家が募金を呼び掛け、鳥羽市の旅館などでは寄付した額を宿泊費から差し引くなど、さらに支援の輪が広がっている。
四日市市の市営住宅に入居したのは、松宮多美枝さん(61)と息子3人の家族10人、友人の長男の高校生だ。松宮さんが川越町に知人がいたことから、隣接する同市に避難したという。不動産
子供たちは0〜17歳の9人で、多美枝さんと長男の妻の美奈さん(35)は「自分たちはいいが、将来のある子供たちの被ばくが心配で避難しました」と語る。
多美枝さんの夫は清掃業を営んでいることから「公共性の高い仕事で、放り出せない」と、夫と息子3人は残った。長男宅は酒屋を経営しており、美奈さんは「地震の揺れはすごかった。酒のビンが降り、柱の鉄骨がむき出しになり、何が何だか分からなかった」と振り返る。建物は倒壊寸前という。
着の身着のままで川越町に避難した。報道で、四日市市が被災者に対して市営住宅を無償提供することを知り、申し込んだ結果、3世帯分の3戸が借りられたという。
「すべてが心配ですが、市の対応も良く、本当にありがたいです」と多美枝さんと美奈さんは口をそろえた。「放射能の心配が無くなれば、不便でも早く帰りたい」。今もふるさとを思っている。【加藤新市】
◆支援の輪さらに広がり
◇義援金送付宿泊者、料金を割り引き−−鳥羽、石鏡旅館組合
鳥羽市石鏡(いじか)町の旅館、ホテル5軒でつくる石鏡旅館組合(辻為康組合長)は、被災者に義援金を送った宿泊者に宿泊料金から義援金分を1人最大5000円割り引く「義援金プラン」を始めた。振り込み用紙など送付先の証明書を提示すれば、何人でも利用が可能という。
組合によると、同町は大震災の津波で大きな被害を出した三陸のリアス式海岸と同じ地形であるため、義援金プランを企画したという。http://www.sokkuri3.com/加盟旅館・ホテルは心に宿る芭新萃▽石鏡第一ホテル▽新八屋▽タラサ志摩▽ホテルいじか荘で、詳しくは同組合(0599・32・6100)。【林一茂】
◇絵本作家14人が義援金呼び掛け 津の会場で募金箱
津市一身田上津部田の県文化会館で開催中の「とびだせ!みえの絵本作家たち展」に出品している絵本作家14人が同展会場に義援金箱を設置し、募金を呼び掛けている。
義援金箱の後ろの壁には、出品者で亀山市在住の絵本作家、コマヤスカンさんが近く出版する絵本「新幹線のたび」の中から、東北地方を描いた絵のカラーコピーを飾っている。同展最終日の27日まで設置し、集まった義援金は日本赤十字社県支部を通して被災地に送るという。【田中功一】
〔三重版〕
3月20日朝刊
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