Dec 17, 2010
フォトフェイシャルにきび治療
フォトフェイシャルの間、ニキビに効果がある機械をフォトフェイシャルアクトネスと呼ばれます。この機械は、にきびの原因といわれるアクネ菌を殺菌し、ニキビをすることが困難にするものとします。フォトフェイシャルは、月1回程度の治療が、フォトフェイシャルアクアネスは、1週間に2〜3回の治療があるので、短期集中治療ができると呼ばれます。以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
【素顔の「江」21】
徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。本日6月5日は、第21回「豊臣の妻」が放送。江(上野樹里)は、父母のかたきである秀吉(岸谷五朗)と茶々(宮沢りえ)のいきさつを知り、茶々を避ける日々が続く。そんなとき、謹慎が解けた秀勝(AKIRA)が大坂城に登城。再会を喜ぶ江だったが、茶々を許したいけど許せないという気持ちを秀勝に見透かされてしまう。さらに、姉妹間の溝が深くなるのを心配した初(水川あさみ)が、嫁入り先から戻り、久しぶりに3姉妹がそろう。
後に、大坂夏の陣など、敵味方に別れて戦う姉と妹の家を取り持とうと奔走したのが二女の初だった。第21回は、まさに今後の初の役割につながる回。演じる水川あさみのインタビューを掲載する。
−−ヒロインの上野さんとはテレビや映画の「のだめカンタービレ」シリーズで共演していますね
「今は、お互いに『ああしよう』『こうしよう』と話すことはありませんが、半年以上、大河ドラマでも共演を続けてきて、(撮影に向けて)何も話さなくても、3姉妹で芝居をすることが自然になっています。特に最近になってそう感じます」
−−すでに初は嫁ぎ、茶々も秀吉の妻に。単に仲の良い姉妹から変化も生まれています
「先日、茶々の子供の鶴松を(初の夫の)京極高次(斎藤工)と私の2人で抱いているシーンの撮影で、(上野と2人で)さびしいって言ってたんです。これまでの初と江とのやりとりとは変わってきているところがあり…大人になっていくのだから仕方ないんですけどね」
−−3人そろう場面も減ってきました
「だから余計に、一緒のシーンになると、うれしい! もう必要以上にはしゃいじゃう(笑)。初は嫁いでいき、撮影自体も短くなってきていますからね。初としてではなく、自分としても、3姉妹でいることがどんどん少なくなくなってきているのを実感してます」
−−撮影も半年以上たつと、去る人、新しく来る人と現場の雰囲気も変わります。そのことを一番感じたのは?
「お母さんの市さん(鈴木保奈美)が亡くなったときがひとつの区切りでした。お芝居をしていて、今まで感じたことないような悲しみでした。撮影のスタジオに入っただけで苦しい、みたいな。あのときの気持ちは、忘れられないです」
−−市自害のシーンは、朝から晩までの撮影だったとか
「朝から泣きっぱなしで、メガネを取ったのび太(「ドラえもん」の主人公)の“3”みたいな目になって。腫れが治まらないという感じでした。台本を読んだときは、まだ客観的な見方だったんですが、リハーサルから皆、悲しくて仕方がなく、涙が止まらなくなり…。朝から夜まで1日かかったような長いシーンでしたが、皆、すごく集中していました」
−−ドラマでは、初は秀吉の取り計らいで、一目ぼれした高次と結婚しました。水川さんご自身は初タイプ?
「直感でいい人だなと思えたら、自分の思うことを信じるタイプです。初の場合は、中身を知る前に見た目から入ったという部分があるので、私はちょっと違うかなとは思いますけど。でも(一目ぼれは)ないことはないかな。したことないけど。私は初よりは慎重かもしれません(笑)」
−−斎藤工さんとの共演は
「本当に高次さんの(イメージの)ようにまじめで、誠実な人だなという印象はとても伝わってくる。初はそれまで、恋をするというシーンはなかったので、その(思いを伝え合う)シーンを撮るのは恥ずかしいといいますか、くすぐったい感じはした」
−−3姉妹は成長に従い、前髪や着物の変化もありました
「変わっていくのは、やはりうれしいですね。柄物と比べ、糸で刺繍(ししゅう)されているものになると重みも違ってきますから、大人になってきたんだなと衣装でも実感します」
−−女優さんは、着物のすそさばきに苦労するようですが
「うち掛けを着た歩き方の練習は、撮影に入る前にしていたんですが、(実際に撮るまで)間があいてしまって、(所作の)先生に『今のはダメ』と怒られたりします(笑)。子供のころは、パタパタ歩いたり、手もブンブン振ったり、動きをあまり気にしなくてよかったのですが、大人になるにしたがって、動きを抑えたなかでのお芝居になってくるので、すごく大変。でも、それもまた楽しいです」
−−初は今後、敵味方になる姉と妹の橋渡しのような立場になっていきますが、どのような心持ちで臨んでいますか
「明るい初らしさを残したいですが、お嫁さんにもなり、それなりに年も重ねますので、今までとは違って、『しっかりしたね』『大人っぽくなったね』という感じにはしたいと監督と話しました。自分が好きだった人とちゃんと結婚でき、その人のそばにいれる充実感、そしてその気持ちの余裕を女性としてみせられたらいいなと思う。(ドラマ上)大坂夏の陣、冬の陣で初がどのように動くかは、まだ分からないけれど、(茶々と初の)2人とは違う、地に足のついた、しっかりとした初でいたいなとは思います」
−−ちなみに、嫁入り前、お菓子の好きな初が常に持ち歩いていた袋の中身は…
「コンペイトーとか、お豆が入っています(笑)。撮影で使うお菓子は全部おいしい! 地方からのお取り寄せのお菓子もあり、撮影が終わってから、いつも『1個ちょうだい!』って言って食べている私と樹里ちゃんがいました(笑)」(萩原万貴枝)
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