Apr 25, 2010

新築の家で床のコーティングについて

今年9月、私たちの家は建売の一戸建て住宅を購入しました。既に建てられているものを購入したため、準備が整い次第すぐに引越しができる状態でした。そこでまず、床のコーティング業者に依頼しました。それなりに値段がするものであったが、完成を見て本当に驚きました。フロアコーティングの前後には雲泥の差だったので、して良かったと思いました。
唯一の新しい家を購入した際にフロアコーティングのカタログをいただきました。確かに怪我の防止にいいですよね。荷物を入れる前に、フロアコーティング済みの方がいいので、家族会議で検討しています。も価格もクェイトヌンことなので、お見送りしたが、予算に余裕があればコクハゴしたかった。生活している物を落とすことが多くて傷がつきやすいので、床コーティングお勧めします。
 JRAは6日、23日からの第2回東京、第3回京都、第1回新潟の競馬番組を発表。正式に皐月賞はヤエノムテキが勝った88年以来、23年ぶりに東京競馬場で行われる運びとなった。皐月賞が24日の東京11Rで行われることにより、フローラSは前日の23日東京11Rへ移設される。
 震災で中止となった平地重賞の移設は、5日に発表された福島牝馬Sの新潟移設(23日)で完了したが、JG1・中山グランドジャンプに関しては「まだ未定だが、あのシチュエーションでやらなければ意味がない」と小林哲也競走部企画課長は言及し、あくまでも中山で行う方針だ。
 なお、JRAプレミアムを中止して売り上げの5%相当額を被災地支援のために拠出する、G1当日の最終レースの名称が、きずな賞(24日・東京)、いぶき賞(5月1日・京都)、みらい賞(5月8日・東京)、きぼう賞(5月15日・東京)に決定。例年の「プチはくぼ」は行わず、全場のメーンは冬場と同じく11Rで行われる。

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 「桜花賞・G1」(10日、阪神)
 史上初の桜花賞母子制覇を狙うダンスファンタジアは6日、美浦坂路で追われ軽快な動きを見せた。阪神JFでは自分を見失って9着に敗れた経緯があるだけに、テンションの高さは気になるところだったが、リラックスした走りを見せて不安を一掃した。栗東へ滞在中の関東馬フレンチカクタス、ライステラスもそれぞれ素軽い走り。2カ月ぶりのマルセリーナは栗東CWでさらなる成長を見せつけた。
  ◇  ◇
 力みはまったく見られない。美浦坂路で追われたダンスファンタジアが、軽快なリズムを刻み、鋭い動きを披露した。僚馬3頭を追いかける形でスタート。併せるのではなく、3頭を目標にしながら徐々にペースを上げ、最後は馬なりでかわしてフィニッシュ。楽な感じで4F51秒4‐37秒8‐12秒2の時計を記録した。
 見守った藤沢和師は「ここまで落ち着いているのは初めて」と目を見張った。当初は1週前に栗東トレセンへ移動させるプランもあったが、美浦へ帰厩してからのリラックスした姿を見て直前輸送に変更した。それだけにこの日のケイコは気になるところだったが、動きを見て安心した様子だ。騎乗した横山典も「難しいところはあるが、心配はしていない。赤松賞でもそうだったし、最近、乗っていてもいいリズムで走れている」と太鼓判を押す。いい雰囲気で本番へ臨める。
 G1の母子制覇は阪神JFで母ビワハイジ(95年)、子ブエナビスタ(08年)以来の5度目になるが、桜花賞では史上初の快挙となる。母ダンスインザムードも手掛けた指揮官は、これまで何度も偉大な母を例に挙げ、この馬を説明してきた。期待の大きさの表れであり、母にたがわぬ能力の持ち主であると信じている。「なかなかないチャンスだし、頑張ってもらいたい」と意欲を燃やす。
 レーヴディソールの戦線離脱により、どの馬にもチャンスが巡ってきた今年の桜花賞。前走のデイリー杯クイーンCは1番人気で6着に敗れているが、指揮官は「今回は名誉をばん回したい」と意気込んでいる。偉大な母の背中はすぐそこまで迫っている。桜が咲き乱れる仁川の舞台で、最高のパフォーマンスを見せる。

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 「桜花賞・G1」(10日、阪神)
 レーヴ不在なら負けられない。阪神JF2着馬ホエールキャプチャが6日、栗東坂路で圧巻の最終追いを披露した。デイリー杯クイーンCを制した後はここを目標に仕上げ、状態面は万全。愛馬の能力にほれ込む池添も満点ジャッジを下し、02年アローキャリー以来の桜花賞制覇へ自信をみなぎらせた。
  ◇  ◇
 離脱した2歳女王レーヴディソールの“代役”ではなく、堂々たる“主役”へ。しなやかな芦毛の馬体から繰り出される迫力満点のフットワーク。阪神JF2着馬ホエールキャプチャが見せる強烈なデモンストレーションには、桜の女王で主役を張るにふさわしいだけの力強さがある。
 報道陣をうならせた最終追いは栗東坂路で池添を背にスタート。序盤はゆったりしたラップを刻みながら進み、見せ場は残り2Fで訪れた。軽く仕掛けた程度で抜群の反応を見せ、グイグイ加速しながら4F51秒6‐37秒3‐23秒8‐11秒7。時計の出やすい開門直後とはいえ、ラスト2Fの数字は破格だ。
 引き揚げてきたジョッキーは驚きの表情を浮かべながら馬上の感覚を口にする。「(田中清)先生には4F53、54秒くらいと言われていたから…。“速い”って言われましたよ。でも無理はしていない」。想像以上のタイムは好調の表れであり、自ら意図して出したものではない。「状態は言うことなし。お釣りのない、G1の仕上げです」と万全ジャッジを与えた。
 池添の愛馬に対する評価は、自身の行動がストレートに伝える。完勝したデイリー杯クイーンCの最終追いでは美浦トレセンに駆けつけた。「あの時、トモがしっかりして良くなってきたことを感じたんです。だからクイーンCは勝てると思っていました。桜花賞まで負けないで行くつもりでしたから」。ホエールの能力に魅入られ、そして阪神JFで敗れたレーヴへのリベンジを胸にここまでやってきた。
 ゆえにライバルの離脱は残念でならない。望んでいたのは誰もが認める世代No.1の称号。「どれくらいの勝負ができるのか楽しみにしていた。次に戦うまで、強いところを見せていきたい。もう一回、頂上決戦をね」という強気な姿勢は、仮にレーヴ相手でも互角の勝負が可能とにらんでいたからこそだろう。
 「阪神外回りは紛れの少ない、実力が出るコース。あとは自分がしっかり乗って結果を出すだけ」。有無を言わせぬ強さで桜花賞奪取‐。最大の強敵が不在の今、ホエールが目指すはこの一点にほかならない。

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