May 19, 2009
クリアではクリアファイル
オリジナルクリアファイルとは名前からして、透明または半透明の中身が見えるファイルのことかと思っていたが、最近では絵柄がついて内容は全く見えないのがおしゃれな雑貨として人気ですね。クリアファイルは、元はわからないが、今の意味で、その形式のファイルを総称してクリアファイルと呼んでいる気がします。ビジネス界の常識をどのように教えていくが、社員研修では、鍵となっていくのです。学生の気持ちをよく転換させていくことが必要です。慣れるまでの時間をしっかり確保することも必要にくるわけです。従業員の教育は重要な始まりです。きちんとついてくるような研究をするのも大事ですね。いかがでしょうか。
日経平均 日経平均先物3月限
終値 10346.48 (-24.05) 終値 10330 (-20)
寄り付き 10348.48 寄り付き 10350
安値/高値 10327.6─10394.22 安値/高値 10320─10390
出来高(万株) 193225 出来高(単位) 32310
[東京 22日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。堅調な欧米株に支えられて底堅い地合いが続いているものの、あすの休場を控えて積極的にポジションを取る向きも少なく、前日の上昇を受けた利益確定売りに押された。売り買いともに薄く、前日終値付近の狭いレンジ内での取引となった。11月に入ってから続く銀行株買いで、TOPIXはおおむねプラス圏で推移した。
東証1部騰落数は値上がり504銘柄に対し値下がり1001銘柄、変わらずが164銘柄。東証1部の売買代金は1兆3118億円。
東京市場は手掛かりが乏しく、前日終値を挟んで小動きの展開。午前10時前には日経平均先物に1000枚単位の大口買いが連続して入り、12月10日の直近高値1万0373円を上抜けた。堅調な欧米株に支えられて底堅い地合いが続いたものの、あすの休場を控えて積極的にポジションを取る向きも少なく、利益確定売りに上値を抑えられた。
大手証券の株式トレーダーは海外投信の主力株買いを観測しているが大きくはないという。一方、国内勢が年末の休暇モードに入っているほか、上値で売りたい投資家が指数の上昇を待っている状態で、売りも限定的とみられている。目先のリスクは「ユーロ圏の財政に関する新たな懸念」(野村総研主席研究員の井上哲也氏)ぐらいで、年末に向けて売り・買いともに薄いとみられることから足元の水準が続くと予想される。
一方、ロイターが22日にまとめた12月個人投資家調査では、日本株への投資スタンスを示すロイター個人投資家DI(「強気」の割合から「弱気」の割合を引いて算出)はマイナス2で、前月から58ポイント改善した。改善幅は過去最大で、円安傾向や資金流入期待が背景にある。日経平均が1万円の大台を11月中旬に回復して以来、 個人投資家の投資マインドが急速に改善したことを示している。
2011年3月末までの日経平均の上値めどは「1万1000円─1万1500円」との回答が最も多い。また、9月につけた今年の安値(8796円45銭)は3月末までに「更新しない」と89%が回答しており、堅調な株 価推移を予想する声が多い。
セクター別では銀行株の買いが継続。業種別指数では6月から4カ月間かけて下落したが10月末から11月にかけて底打ちしてから上昇トレンドとなっている。きょうは三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>など大手銀行株が売買代金上位を占めた。銀行株の買い継続を受け、TOPIXは後場もおおむねプラス圏で推移していたが、引けにかけてマイナス圏に転落した。
セクター別のトップは不動産。三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>、住友不動産<8830.T>の大手不動産株が堅調に推移したのが背景。UBS証券がJ─REIT主導で商業不動産取引の回復が視野に入るとし、3社の投資判断を「BUY」に引き上げたことが評価された。
(ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
【関連記事】
東京マーケット・サマリー・最終(22日)
〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=22日現在
再送:ロイター個人投資家調査:来年3月末に株価1万1500円近辺を意識
日経平均反発、売り圧力弱く堅調地合いを維持
地政学リスク後退で株買い戻し、欧州財政懸念も影響限定的
[東京 22日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。堅調な欧米株に支えられて底堅い地合いが続いているものの、あすの休場を控えて積極的にポジションを取る向きも少なく、前日の上昇を受けた利益確定売りに押された。
ロイター個人投資家調査:来年3月末に株価1万1500円近辺を意識
売り買いともに薄く、前日終値付近の狭いレンジ内での取引となった。11月に入ってから続く銀行株買いで、TOPIXはおおむねプラス圏で推移した。
東証1部騰落数は値上がり504銘柄に対し値下がり1001銘柄、変わらずが164銘柄。東証1部の売買代金は1兆3118億円。
東京市場は手掛かりが乏しく、前日終値を挟んで小動きの展開。午前10時前には日経平均先物に1000枚単位の大口買いが連続して入り、12月10日の直近高値1万0373円を上抜けた。堅調な欧米株に支えられて底堅い地合いが続いたものの、あすの休場を控えて積極的にポジションを取る向きも少なく、利益確定売りに上値を抑えられた。
大手証券の株式トレーダーは海外投信の主力株買いを観測しているが大きくはないという。一方、国内勢が年末の休暇モードに入っているほか、上値で売りたい投資家が指数の上昇を待っている状態で、売りも限定的とみられている。目先のリスクは「ユーロ圏の財政に関する新たな懸念」(野村総研主席研究員の井上哲也氏)ぐらいで、年末に向けて売り・買いともに薄いとみられることから足元の水準が続くと予想される。
一方、ロイターが22日にまとめた12月個人投資家調査では、日本株への投資スタンスを示すロイター個人投資家DI(「強気」の割合から「弱気」の割合を引いて算出)はマイナス2で、前月から58ポイント改善した。改善幅は過去最大で、円安傾向や資金流入期待が背景にある。日経平均が1万円の大台を11月中旬に回復して以来、 個人投資家の投資マインドが急速に改善したことを示している。
2011年3月末までの日経平均の上値めどは「1万1000円─1万1500円」との回答が最も多い。また、9月につけた今年の安値(8796円45銭)は3月末までに「更新しない」と89%が回答しており、堅調な株 価推移を予想する声が多い。
セクター別では銀行株の買いが継続。業種別指数では6月から4カ月間かけて下落したが10月末から11月にかけて底打ちしてから上昇トレンドとなっている。きょうは三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>など大手銀行株が売買代金上位を占めた。銀行株の買い継続を受け、TOPIXは後場もおおむねプラス圏で推移していたが、引けにかけてマイナス圏に転落した。
セクター別のトップは不動産。三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>、住友不動産<8830.T>の大手不動産株が堅調に推移したのが背景。UBS証券がJ─REIT主導で商業不動産取引の回復が視野に入るとし、3社の投資判断を「BUY」に引き上げたことが評価された。
(ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
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